アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2019年3月26日

レコードプレーヤー

Filed under: CDとか,オーディオ,機材 — い~ぐる @ 12:19 AM

パリ出張時に友人のホームパーティに行ったときに、レコードの話で盛り上がりました。
少し前に、ヤフオクで落札して修理して使っている我が家のステレオにはレコード用のフォノ端子があるので、レコードプレーヤーがあれば、見た目にもかっこいいかも?と思って、パリに出張中にヤフオクに応札していたものが、無事落札できたと友人に報告したところ、お土産に、シェルブールの雨傘のサウンドトラックのLPのをいただきました。(お父さんからの譲り物だそうです)
シェルブールは以前、友人夫妻とノルマンディにバカンスに行ったときに訪れましたが、その時にはこの映画を見る前なので、何の感慨もありませんでしたが、先に見ておけば良かったですね。

ヤフオクで落札したレコードプレーヤーとお土産にいただいたLP

2019年1月28日

バイオリニスト

Filed under: CDとか,書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:18 PM

は、弾いてないという本を読んでいます。
バイオリニストは弾いてない

この本の最後の方にCD紹介があるのですが、その中の、いつくかは持っています。
持っていない中で、興味深かったのが、クナパーツブッシュのワーグナーです。

クナッパーツブッシュ/ワーグナー名演集

聴いてみようかなと思います。

2018年12月27日

NYS Classicsというレーベル

Filed under: CDとか,ピアノ,書籍紹介 — い~ぐる @ 7:39 PM

タカギクラヴィアの高木さんの本、「調律師、至高の音をつくる」を読みました。
調律師、至高の音をつくる 知られざるピアノの世界 (朝日新書)

この本の中で、クラシックの貴重な演奏をCDに残すために、NYS Classicsというレーベルを起こしたという話が出ていました。
その中で、ドビュッシーの音に近い演奏を知っているであろう、ジェルメーヌ・ムニエとドビュッシーのバイオリンソナタにアドバイスを与えていたバイオリニストガストン・ブーレの息子、ジェラール・ブーレの録音に興味を持ちました。

喜びの島ドビュッシー プーランク フランク ~フランス三大ヴァイオリン・ソナタ集~

2016年8月5日

サイン入りCD

Filed under: CDとか,ピアノ — い~ぐる @ 8:24 AM

ゲットしました ^-^
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今朝のBGMはサティです。

サティ:ピアノ作品集

2014年10月13日

テレサ・テン

Filed under: CDとか — い~ぐる @ 1:18 AM

なんとなく聴きたくなりました。

ゴールデン☆ベスト テレサ・テン

追記:

到着しましたが、思ったのと違って、日本で発表された演歌が中心でした。
こちらではなく、香港版の中国語の古い漢詩に曲を付けたこっちの方が欲しかったデス。
淡淡幽情

2014年5月23日

ヒラリー・ハーンとラジオフランセ交響楽団

Filed under: CDとか,コンサート — い~ぐる @ 11:25 PM

コンサートに行ってきました。

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席はバルコニーの一番後ろの隅だったので、音響的にどうかなと思いきや、ハーンの音はすごい迫力で聞こえてきて、音響的にはなかなか優れた席のような気がします。
ただ、チェンバロが多少うるさい感じがありましたが、これは元々の演奏がそうなのかも?

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演奏会終了後、サイン会がありました。先日のムターの時もあったのですが、こちらでは普通なのかな?

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こちらは、この日ではないですが、地下鉄6番線からのエッフェル塔です。
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2013年7月5日

ヤマハさんは125周年

Filed under: CDとか — い~ぐる @ 9:14 PM

ヤマハさんは創業125周年だそうです。
こんなに国民に音楽を普及させた功績は大きいですね。

125周年のCDが送られてきました。

昔の曲は知っているものが多いです。

2013年6月28日

丸山真男と天満敦子

Filed under: CDとか — い~ぐる @ 12:08 AM

丸山真男 音楽の対話の中に、天満敦子とのエピソードが出ています。
また、彼は、フルトヴェングラーに非常に傾聴しています。

この写真は、我が家にある彼らのCD/DVDです。ダイソーのフルトヴェングラーは気が付いたときにはもう種類が残っておらず、2枚しか買えませんでした。

丸山のコメントが、天満の演奏にどれだけ影響を与えたのか気になります。
”ぼくはあなたにはいつの日か、音楽会のあと、お客さんの胸の中に、『ああ、今夜はいいベートーヴェンを聴いたな!』という感激が湧き上がってくるような・・”
この言葉を聞いた10年後の演奏がシルクロード浪漫ですが、が、ベスト盤中の以前の演奏と比較したくても、曲想があまりにも違うので、何とも・・(^^;)
丸山真男 音楽の対話 (文春新書)望郷のバラード~天満敦子 プレミアム・ベスト~シルクロード浪漫ドン=ジョヴァンニ*歌劇 [DVD]フルトヴェングラー・コンプリート RIAS レコーディングズ (Wilhelm Furtwangler - The Complete RIAS Recordings) [12CDs + Bonus CD]

2012年11月17日

オペラ アイーダ

Filed under: CDとか — い~ぐる @ 4:12 PM

昔、レーザーディスクの時代に買おうとしてあまりに値段が高く断念したことがあります。
最近は、海外のDVDなどもあるから、案外安価に入手できるのかも?とアマゾンを見てみたら、ありました。

ヴェルディ:歌劇《アイーダ》 [DVD]

こんな値段で自宅でオペラが見られるなんて、良い時代になったものデス。
(大画面がない我が家では迫力がないかも・・ 笑)

2012年10月23日

メディアプレイヤー

Filed under: CDとか,機材 — い~ぐる @ 2:01 AM

ブルーレイプレイヤーを買っても、ブルーレイなんて持っていないし、そもそも家で映像メディアを見ることがほとんど無いので、もっと再生するのに簡単な方法があればいいなと思っていました。
DLNAは手元で選べるので便利ではあるのですが、途中で止めたりポーズしたりできないので、便利さももう少し足りない(笑)

回転メディアが必要なければ、もっとずっと安価なメディアプレイヤーも売られています。

Hanwha Xtreamer Elvira / コンパクト メディアプレーヤー USBホスト対応 H.264ハイビジョンコンテンツ再生対応

このプレイヤーは3千円を切った価格で売られていますが、USBハードディスクをつなぐことで、さまざまな音源を再生できるようです。
細かな使用が分からないのですが、この手のメディアプレイヤーは例外なくRealTek社のSTB用チップを使っていて、ハードもソフトもほとんど互換性があります。そこで、この機種もおそらく、他の似たような機種と同じ機能だと推定できます。

オーディオ出力は、RCAやHDMIだけでなく、デジタル出力もあるので、

ランサーリンク オーディオ変換機(デジタル→アナログ変換) DCT-3

みたいな、デジタル⇒アナログ変換器を用意することで、ハイレゾ音源をステレオの入力にできる(はず)です。
もっとも、この程度のDACを買うくらいなら、本体にもともとついているRCAコネクタからステレオにつないでも変わらないかも・・?

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