アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2020年8月10日

ビートルズ ホワイトアルバム

Filed under: CDとか,音楽 — い~ぐる @ 12:49 AM

NHK FMの番組を聞いていたら、ホワイトアルバムの曲が流れていました。

赤と青は持っていますが、ホワイトを買っていないことに今更気が付きました

2020年8月9日

エレキギターを安価に組み立てられるか?

Filed under: DIY,ギター,機材 — い~ぐる @ 7:00 PM

アマゾンで部品が案外安く出ているので、いくらあればギターが組み立てられるか部品リストを作ってみます。

まずは、エレキギターの心臓部であるピックアップと配線一式。1,179円!

次にギターネック。1,589円!

ボディはちょっと高い。3,381円

ブリッジは、1250円

チューニングペグ 895円

ジャックプレートとジャックセット 158円+送料190円

この他、配線材とかストリングテンショナーとか、塗料とか必要ですが、お好みで。計8,642円で一通りの部品が揃いそうですね。

でも、完成品で初心者用のセット(アンプ、譜面台、チューナー、ケースなどが付属)が11,900円で買えるのに、自分で組む価値があるのかは微妙か?(笑)

2020年8月7日

Fender社の保守パーツ

Filed under: DIY,ギター,機材 — い~ぐる @ 8:56 AM

元々の設計が合理的なので、パーツごとに保守部品が売られています。

というわけで、以前から興味があった、テレキャスターを保守パーツだけで組み立ててみます。

ネックは、フェンダーメキシコのもの




フェンダーメキシコ 
 ’50s Telecaster”C” Shape Maple Neck

ボディは、フェンダーUSAのもの(同じものは見つからなかったので、ちょっと異なるモデルのリンクを示します)

フェンダーUSA
Telecaster Body

Fender社の正規品なので保証書もついています。

組上げてみると、いい感じです。

昔買ったフェンダー社のジャンクアンプのコンデンサを交換し、つないでみます。

いい感じです(交換前と交換後の比較動画)

2020年8月6日

マーシャルのミニギターアンプ MS-2

Filed under: ギター,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 11:42 PM

おそらく購入したのは20年くらい前ですが、未だに現役で売られていますね。電気製品にしては異例に長寿命製品です。

買ってから、音がどうも趣味じゃないのでほとんど出番がなかったのですが、机の上にちょこんと乗る小ささとオブジェとしても秀逸なデザインに、リビングで軽く音を出すのに使えるかも?と引っ張り出してきました。

ストラトやテレキャスタイプのシングルコイルのクリーントーンはそこそこの音質ですが、ボリュームマックスでも音量が低すぎるのと、低音源がほとんど聞こえません。一方、レスポールタイプのハムバッカーだと汚らしく歪んだ音が出て気持ち悪い。やっぱり、使えない?と思いながら、ネットを漁るとこのアンプの回路図を書き起こしてくれた人がいます。回路図を参考に改造を検討します。

パワーアンプの3ピンのフィードバック抵抗を変更し、パワーアンプのゲインを上げれば、シングルコイルの音量を確保できそうです。それとスピーカーへのコンデンサの容量やパワーアンプへのDCカットコンデンサ容量を変化させて、低音の音量を確保させましょう。問題はハムバッカーの歪みですが、回路上は特に問題となりそうなところは見つかりません。

分解して部品をチェックしていたら、C14のコンデンサの極性が間違って実装してあることに気が付きました!

これでは、まともに動作しないですね。ということで、この部分を修正して、電解コンデンサを全部交換、フィードバック抵抗を小さくして改造終了です。

改造前の試奏動画は

MS-2改造前

次に改造後の試奏です。

不快な歪が消えて、使う気になるものになりました。よかったよかった。ちなみに、回路図には、さらなる改造用にトランジスタまわりに赤ペンを入れていますが、クリーントーン以外で使う予定がないので、オーバードライブ用のトランジスタまわりの改造はしていません。エミッタのコンデンサ追加でかなりのゲインアップになるはずです。

2020年7月24日

Jazzのスタンダード曲集

Filed under: 書籍紹介,音楽 — い~ぐる @ 8:00 AM

The Real Bookという本が世界的に標準的なJazzのスタンダード曲集ということらしいです。

アマゾンにありますが、なぜかアダルトジャンルになっている?不思議だ~

2020年7月12日

ブルースを始めてみたい・・

Filed under: ギター,書籍紹介 — い~ぐる @ 11:59 PM

ギターを少しメンテして、使えるようにする予定なので、ブルースを始めてみたいと思いました。

アマゾンで、ブルースの本を検索すると、Youtubeでよく動画を見ているいちむら氏の本が見つかりました。難しく考えず、始めてみましょう😁

2018年11月8日

Tone Poems

Filed under: ギター,書籍紹介 — い~ぐる @ 1:06 PM

David GrismanとTony Riceのブルーグラスの名盤です。
Tone Poems

このCDに合わせて、楽譜も出ています。

Mel Bay Presents Tone Poems for Mandolin (Acoustic Disc Records)Tone Poems Guitar

マンドリンの楽譜は持っていたので、ギターの楽譜をアマゾンに発注したのですが、在庫ありなのに、いつまでたっても発送にならない!

残念ですが、キャンセルすることにします。

2018年10月10日

ストラディヴァリウス300年目のキセキ展

Filed under: コンサート,バイオリン製作,音楽 — い~ぐる @ 11:40 PM

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催している展示会に行ってきました。

六本木ヒルズで開催された展示会

この展示会は、展示だけではなく、トークありミニコンサートあり、充実の内容です。
開催期間が限られていて、なかなか行けないのですが、本日は午前中、抜け出すことが出来たので、お昼の川久保さんの演奏を聴くことが出来ました。
川久保さんは、クライスラーという後期の楽器を使い、愛の挨拶、バッハ・シャコンヌを弾いてくれました。
ナレーターが、楽器の音を比較したいという声があるんですよと話をしたら、主催者の中澤さんが、展示品の全盛期の作品ダ・ヴィンチを持ってきて、川久保さんがシャコンヌの触りだけちょっと弾いてくれました。
チューニングのためにダ・ヴィンチの音を出した途端、川久保さんが「違う!」と驚いていました。

2018年6月26日

ベースアンプ

Filed under: ギター,機材 — い~ぐる @ 7:18 PM

必要かどうか分からないけれど、エレキ系のセッションをするには、ベースアンプを持っていないので気になっていました。(アコースティックのベースはないので)
練習用のVOXのベースアンプは結構評判がよさそうです。
ベースアンプ

値段的には思ったよりやすいのですが、普段使わないのが分かっているものを買うべきかどうか、迷いますね ^-^;

2018年6月3日

チェロの教本

Filed under: ヴァイオリンの本,チェロ — い~ぐる @ 7:25 AM

何もないではスタートが難しいので、ある先生のところに体験レッスンに行ってきました。行くのに2時間弱かかるので、結果として定期的に通うのは断念しましたが、チェロの教本がスズキから出ているのを教えてもらいました。

日本で売られているスズキの教材はCDが付いて3千円くらいしますが、このCDは聴かないようにと生徒には言っていますと先生が言って、聴かないCDが付いて3千円は納得感がないので、洋書を探しました。こっちは千円以下で買えます。

Suzuki Cello School Cello Part, Volume 1

ついでに、チェロの本がお奨めに出てきました。。
チェロに近づく チェロが近づく ~スキルサイエンスによるアプローチ~

アマゾンで買ってみます。

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