アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2021年5月15日

バイオリンのペグ新調

Filed under: DIY,バイオリン製作,バイオリン製作(kity),音楽 — い~ぐる @ 9:27 PM

先日、調整した指板はパーカーの万年筆のインクで黒く着色し、見た目は回復しましたが、15年も経つと、ペグが痩せてきたり、ペグ穴が開いた?りして、ペグの調子が悪くなっていたので、バイオリンのペグを新調しました。一番調子が悪かったA線とG線をとりあえず新調しましたが、疲れたので、今日はここまで。

ペグのフィッティングをするたびに、鉛筆削り型のペグシェープナーがあるといいのにと妄想します (笑)

出来上がり(半分)は、こんな感じですが、チューニングも安定して、いい感じです。

5/19追記
残り二本も作成しました。今日は、新垣さんと星野さんの結婚の報道があったので、久々に星野源のCDをBGMにしていたら、落ち着かず、E線のペグをミスってしましました。E線はファインチューナーがあるので、多少は良いことにします(笑)

2021年3月23日

フルート ビフォア・アフター

Filed under: DIY,フルート — い~ぐる @ 8:40 PM

メルカリで買ったときと同じ様に並べてみます。見違えるようですね。
演奏は難しいです。まだ左手しか使えないので、ソ・ラ・シ・ド(中音・低音)だけですが、ド(左手人差し指、右手小指)を吹こうとすると、楽器がくるりと回ってしまい、歌口が外れます。
楽器の持ち方だけでも、体験レッスンで教えてもらおうかと思うのですが、ケースがないので、持ち運べません

低音が音を出しづらいところがありますが、その原因の半分くらいは、中国から入手した格安タンポセットのせいじゃないかと思います。タンポの厚さも大きさもばらばらで、フィッシュスキンも安定していないので、息漏れがあるのだと思います。ヤマハ製なら、6千円くらいするタンポセットが2百円で買えるので、多少は仕方ないですね。

2021年3月21日

フルートスタンド

Filed under: フルート — い~ぐる @ 6:40 PM

メルカリジャンクフルートはケースがないので、場所ふさぎになってました。そこで、フルートスタンドに立ててみました。
組み上がって、試奏してみましたが、初心者で、低い音は出にくいので曲は吹けません。

2021年3月13日

フルートキーの修理

Filed under: DIY,フルート — い~ぐる @ 7:00 PM

ナットが取れて、タンポが装着できなくなったフルートキーのナットをろう付けで修理します。準備したものは、ポケトーチ 、ロウ材、フラックス、耐火レンガ、サポートスタンド、セラミックボードなど。ロウ材は一番温度の低い早ロウにしました。初めてのろう付けで、いろいろ失敗しながらも、ナットの接着ができました。

ろう付けが終わったので、一気に組み上げてしまいます。シャフトが固着していたトリルキーの取り外しの時に無理をしたのか、少しシャフトが変形して、動きが悪くなっていたので、ヤスリで調整したり、トリルキーのコルクを適当な高さになるようにカミソリで削ったり、シャフトや支えへの注油など、細々した調整をしましたが、キーの隙間の調整は、調整方法を含めて、これから調査です。あちこち隙間が空いているので、このままではまともな音は出ませんが、とりあえず、試奏してみます。

2021年3月7日

メルカリジャンクフルートの組み立て

Filed under: DIY,フルート — い~ぐる @ 9:28 PM

場所ふさぎなので、懸案だったキーのコルクを作り、小タンポとキーコルクを家にあったシェラックで接着し、組み立てを始めました。ところが・・G#キーのタンポを固定するナットのロウが剥がれてナットが落ちてしまいました。このナットを蝋付けしなくては先に進めませんね

2021年2月19日

一人カノンのテスト

Filed under: DIY,セッション,チェロ,バイオリン練習,音楽 — い~ぐる @ 11:15 PM

久々にチェロを持ち出して、カノンの通奏低音を録音してみようと思い立ちました。どうせならと、録画して、画像の合成をするテストをしてみます。

2020年8月10日

ビートルズ ホワイトアルバム

Filed under: CDとか,音楽 — い~ぐる @ 12:49 AM

NHK FMの番組を聞いていたら、ホワイトアルバムの曲が流れていました。

赤と青は持っていますが、ホワイトを買っていないことに今更気が付きました

2020年8月9日

エレキギターを安価に組み立てられるか?

Filed under: DIY,ギター,機材 — い~ぐる @ 7:00 PM

アマゾンで部品が案外安く出ているので、いくらあればギターが組み立てられるか部品リストを作ってみます。

まずは、エレキギターの心臓部であるピックアップと配線一式。1,179円!

次にギターネック。1,589円!

ボディはちょっと高い。3,381円

ブリッジは、1250円

チューニングペグ 895円

ジャックプレートとジャックセット 158円+送料190円

この他、配線材とかストリングテンショナーとか、塗料とか必要ですが、お好みで。計8,642円で一通りの部品が揃いそうですね。

でも、完成品で初心者用のセット(アンプ、譜面台、チューナー、ケースなどが付属)が11,900円で買えるのに、自分で組む価値があるのかは微妙か?(笑)

2020年8月7日

Fender社の保守パーツ

Filed under: DIY,ギター,機材 — い~ぐる @ 8:56 AM

元々の設計が合理的なので、パーツごとに保守部品が売られています。

というわけで、以前から興味があった、テレキャスターを保守パーツだけで組み立ててみます。

ネックは、フェンダーメキシコのもの




フェンダーメキシコ 
 ’50s Telecaster”C” Shape Maple Neck

ボディは、フェンダーUSAのもの(同じものは見つからなかったので、ちょっと異なるモデルのリンクを示します)

フェンダーUSA
Telecaster Body

Fender社の正規品なので保証書もついています。

組上げてみると、いい感じです。

昔買ったフェンダー社のジャンクアンプのコンデンサを交換し、つないでみます。

いい感じです(交換前と交換後の比較動画)

2020年8月6日

マーシャルのミニギターアンプ MS-2

Filed under: ギター,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 11:42 PM

おそらく購入したのは20年くらい前ですが、未だに現役で売られていますね。電気製品にしては異例に長寿命製品です。

買ってから、音がどうも趣味じゃないのでほとんど出番がなかったのですが、机の上にちょこんと乗る小ささとオブジェとしても秀逸なデザインに、リビングで軽く音を出すのに使えるかも?と引っ張り出してきました。

ストラトやテレキャスタイプのシングルコイルのクリーントーンはそこそこの音質ですが、ボリュームマックスでも音量が低すぎるのと、低音源がほとんど聞こえません。一方、レスポールタイプのハムバッカーだと汚らしく歪んだ音が出て気持ち悪い。やっぱり、使えない?と思いながら、ネットを漁るとこのアンプの回路図を書き起こしてくれた人がいます。回路図を参考に改造を検討します。

パワーアンプの3ピンのフィードバック抵抗を変更し、パワーアンプのゲインを上げれば、シングルコイルの音量を確保できそうです。それとスピーカーへのコンデンサの容量やパワーアンプへのDCカットコンデンサ容量を変化させて、低音の音量を確保させましょう。問題はハムバッカーの歪みですが、回路上は特に問題となりそうなところは見つかりません。

分解して部品をチェックしていたら、C14のコンデンサの極性が間違って実装してあることに気が付きました!

これでは、まともに動作しないですね。ということで、この部分を修正して、電解コンデンサを全部交換、フィードバック抵抗を小さくして改造終了です。

改造前の試奏動画は

MS-2改造前

次に改造後の試奏です。

不快な歪が消えて、使う気になるものになりました。よかったよかった。ちなみに、回路図には、さらなる改造用にトランジスタまわりに赤ペンを入れていますが、クリーントーン以外で使う予定がないので、オーバードライブ用のトランジスタまわりの改造はしていません。エミッタのコンデンサ追加でかなりのゲインアップになるはずです。

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