アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2019年7月3日

成功する音楽家の新習慣

Filed under: バイオリンの本,バイオリン練習,書籍紹介 — い~ぐる @ 11:15 PM

ふと、Youtubeでこの本が紹介されているのを見つけました。
科学的に実証された練習方法を紹介しているということなので、効率よく上達するのに必読ですね。

2019年6月15日

オンチは楽器がうまくなる

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 4:06 PM

カシオペアの向谷さんのエッセーです。

彼がカシオペアに参加して、 作曲のヒントや練習やバンドの運営など、 様々な音楽活動をしていく中で感じたことをまとめています。

2019年5月1日

ストラディヴァリの本

Filed under: バイオリンの本,書籍紹介 — い~ぐる @ 8:01 PM

また、中澤さんがストラディヴァリの本を書いていました。同じような本を何度も書くのはどうかと思いますが、知らなかった情報がもしかしたらあるかもしれないと思って、ついつい、買ってしまいますね(笑)

2019年2月1日

生き心地の良い町

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 7:54 AM

という本を読みました。

社会学の本ですが、読みやすく、後半はデータに基づいた話が多いので、引き込まれるように読み進められます。

「病、市に出せ」というのが徳島の海辺の自殺率が特異的に低い町の合言葉で、問題を早期に公開することで、心が病む前に対策できるのですね。

もう一冊、下町ロケット[3] ゴーストが、ようやく図書館の順番が回ってきて、読めました。いつもの佃節で、気持ちよく読めます。話の展開が早いので、電車の1往復で読み切ってしまいました。

2019年1月28日

バイオリニスト

Filed under: CDとか,書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:18 PM

は、弾いてないという本を読んでいます。
バイオリニストは弾いてない

この本の最後の方にCD紹介があるのですが、その中の、いつくかは持っています。
持っていない中で、興味深かったのが、クナパーツブッシュのワーグナーです。

クナッパーツブッシュ/ワーグナー名演集

聴いてみようかなと思います。

ブルグミュラー

Filed under: ピアノ,書籍紹介 — い~ぐる @ 5:58 PM

アマゾンのギフト券が来たので、ピアノの練習曲集を発注してみようと思います。
標準版ピアノ楽譜 ブルクミュラー25の練習曲 New Edition 解説付

2019年1月16日

ねじ曲げられた「イタリア料理」

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 3:18 PM

イタリア料理についての日本人の固定観念を引っくり返すようなインパクトがあります。
著者は北イタリアの出身なので、ナポリ出身者には違う印象があるのでしょうけれど、パスタやピッツァがイタリアで普通に食べられるようになったのは、1980年代以降だし、カプチーノはエスプレッソが飲めないアメリカ人向けの飲み物として作られたとか、すぐに出来るから「エスプレッソ」という名前なのに、日本のバリスタが何分もかけて煎れるコーヒーは各駅停車じゃないのか?など、歯に衣着せぬ論が心地良い本です。

ねじ曲げられた「イタリア料理」 (光文社新書)

なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか

なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 (NHK出版新書)

この本は、タイトルを編集者がつけたのだと思う。タイトルの言葉は本文には出てきません。
副題のパンと日本人の150年が正しいタイトルでしょう。日本にパンが普及した過程を丁寧に取材して描き出しています。

少年少女のための文学全集があったころ
少年少女のための文学全集があったころ

子供の頃、小学館の少年少女 世界の名作という全集を愛読していました。
今は、こういう全集は少なくなったのですかね?
楽しい話も悲しい話も不条理な話も、何でも読んでこそ、情操教育な気がします。

2018年12月27日

NYS Classicsというレーベル

Filed under: CDとか,ピアノ,書籍紹介 — い~ぐる @ 7:39 PM

タカギクラヴィアの高木さんの本、「調律師、至高の音をつくる」を読みました。
調律師、至高の音をつくる 知られざるピアノの世界 (朝日新書)

この本の中で、クラシックの貴重な演奏をCDに残すために、NYS Classicsというレーベルを起こしたという話が出ていました。
その中で、ドビュッシーの音に近い演奏を知っているであろう、ジェルメーヌ・ムニエとドビュッシーのバイオリンソナタにアドバイスを与えていたバイオリニストガストン・ブーレの息子、ジェラール・ブーレの録音に興味を持ちました。

喜びの島ドビュッシー プーランク フランク ~フランス三大ヴァイオリン・ソナタ集~

2018年12月20日

兼坂弘の毒舌評論

Filed under: 技術的なお話,書籍紹介, — い~ぐる @ 8:53 AM

昔読んだ本が復刻しているそうです。
3冊全部は入手できなくても、買えるものは今買っておこう。

毒舌評論 究極のエンジンを求めて

続 究極のエンジンを求めて―兼坂弘の毒舌評論

新・究極のエンジンを求めて―兼坂弘の毒舌評論

2018年11月11日

バイオリンのメンテナンス本

Filed under: ヴァイオリンの本,書籍紹介 — い~ぐる @ 10:16 PM

某秘密の会合(笑)で、園田さんの本が良いと教えてもらいました。
さっそく、発注してみようと思います。
最上の音を引き出す弦楽器マイスターのメンテナンス: ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

この本を検索した時に、アマゾンさんで見つけたもう一冊

ヴァイオリン マニュアル 日本語版

こちらも、良さそうです。

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