アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2018年11月11日

バイオリンのメンテナンス本

Filed under: ヴァイオリンの本,書籍紹介 — い~ぐる @ 10:16 PM

某秘密の会合(笑)で、園田さんの本が良いと教えてもらいました。
さっそく、発注してみようと思います。
最上の音を引き出す弦楽器マイスターのメンテナンス: ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

この本を検索した時に、アマゾンさんで見つけたもう一冊

ヴァイオリン マニュアル 日本語版

こちらも、良さそうです。

2018年11月8日

Tone Poems

Filed under: ギター,書籍紹介 — い~ぐる @ 1:06 PM

David GrismanとTony Riceのブルーグラスの名盤です。
Tone Poems

このCDに合わせて、楽譜も出ています。

Mel Bay Presents Tone Poems for Mandolin (Acoustic Disc Records)Tone Poems Guitar

マンドリンの楽譜は持っていたので、ギターの楽譜をアマゾンに発注したのですが、在庫ありなのに、いつまでたっても発送にならない!

残念ですが、キャンセルすることにします。

2018年10月25日

フォッサマグナ

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:50 PM

子供の頃から、フォッサマグナと富士川・糸魚川構造線の区別は付けていませんでした。
でも、この本を読むと、実は構造線はフォッサマグナの西の端で、関東地方はほとんどフォッサマグナの上に位置しているということを知りました。
伊豆諸島も小笠原も、日本にどんどん近づいていて、伊豆半島や丹沢山系ができたように将来は日本列島にくっついて半島になってしまうというのも、地質学的には常識かもしれませんが、実感となってきませんね。

いろいろと発見がある本でした。

フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体 (ブルーバックス)

プラネタリウム

Filed under: 天体観測,書籍紹介,機材 — い~ぐる @ 9:24 AM

学研の大人の科学のプラネタリウムはとても評判よく、優れたものです。
毎年、フランスに行く時にお土産に苦労しますが、このプラネタリウムなら理系のフランス人にも受けるかも?と思って、大人の科学マガジンのサイトを見たら、プラネタリウムの開発記が出ていました。

こんなに苦労して開発したものなのですね。
でも、専用電球は優れているけれど、切れた時に、代替えの入手は難しそう、と悩みながら、検討中です。

大人の科学マガジン 新型ピンホール式プラネタリウム (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)

あぁ、でも、大人の科学シリーズの評判の良いものはすぐに品切れで、再生産は特殊部品があるため難しいのですよね〜

2018年10月24日

トマト缶の黒い真実

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 10:47 AM

アマゾンに潜入してルポを書いて一躍有名になった、フランス人ジャーナリスト・マレのノンフィクションです。
中国が世界中の濃縮トマト(混ぜもの入り)を牛耳っていき、トマト加工品のいかなるものも安全ではないと思わせるものです。
南イタリアに「トマト加工工場」の一大拠点があり、ここでは、中国から3倍濃縮のトマト缶に(水だけでない)混ぜ物を加えて2倍濃縮の「イタリア産」トマト缶として、世界中に出荷されていきます。
ブラックインキという腐って真っ黒になったトマトペーストも、混ぜものと化学薬品で食品に加工され出荷されるという衝撃のルポになっています。

先日買った、レトルトのミートソースの味が少しおかしいと感じたので、もしかして、ブラックインキかも?

トマト缶の黒い真実 (ヒストリカル・スタディーズ)

2018年10月19日

フィリップ・ビゴのパン

Filed under: 書籍紹介 — い~ぐる @ 8:58 PM

日本のパン製造の大恩人であったフィリップ・ビゴ氏のパンのレシピ本。
大型本で値段もそこそこ高いけれど、パンに興味がある人は持っていて損はないかも?

フィリップ・ビゴのパン―L’Amour du Pain

2018年9月26日

ブルーベリーをつくりこなす

Filed under: 書籍紹介 — い~ぐる @ 7:56 PM

庭にブルーベリーの木を植えています。
三本のうち一本だけ、たくさんの実を付けてくれました。

でも、この本によると、初年度から、頑張らせるのは良くないのかも?
ど根性栽培をしてみようかと思わせる明快な栽培のガイドでした。

ブルーベリーをつくりこなす: 高糖度,大粒多収

2018年9月15日

ハウルの動く城

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 7:56 AM

原作を図書館で借りて読みました。

ハウルの動く城1  魔法使いハウルと火の悪魔 (徳間文庫)

原作を読んでから、先日、テレビで放映された宮崎アニメを再度見直しました。
原作を読んでいると、アニメでは時間の関係で分かりにくい部分がよくわかりますね。アニメは、短い時間にまとめるためか、原作と離れた部分も多く、原作の方がワクワク感は強いかも?

2018年8月23日

まったり読書

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:02 AM

お盆休みの前に、図書館で二冊借りた本を読み終えました。

年収90万円で東京ハッピーライフ

東京西部の多摩地区に月額2万8千円のアパート暮らし、年収90万円だと、所得税も住民税もかからないし、年金も免除になっているということで、必要経費は極めて低い。生活に必要な分だけ働くとしたら、週休5日になったって。健康保険をどうしているか書いていないですが、免除の可能性もあるかも?住民税を払っていないのに、図書館は十分に活用していて、住民サービスはバッチリです。

こういう生活が羨ましいとは思いませんが、こういう生き方もあると知っていると、人生は楽になる人も多いかも?

幻の黒船カレーを追え

カレー好きな著者が、日本のカレーのルーツに興味を持って、開国時の港町、軍港などを回っても情報が得られず、3人の子供を妻に預けて、会社を退職した上で、単身3ヶ月間イギリスに渡り、ルーツを探します。初回の旅は残念な結果になりましたが、その時に知り合った人たちからの情報を元に、再度、チャレンジ。結果として、再就職先も退職し、スッキリとした結論ではないものの、昔の日本の給食で出たようなカレーが食べられているところを突き止めていきます。会社勤めをやめて、カレーで生きていくことにしたらしいですが、どうなることやら・・
こちらも、真面目にアクセク働くだけが人生ではなく、(たとえ、生まれたばかりの子供がいようとも)好きなことを好きなように生きていく生きる力?がすごいです。

2018年8月22日

投資の本

Filed under: 書籍紹介 — い~ぐる @ 9:50 AM

トマ・ピケティの21世紀の資本を読んで、r>gを理解したら、rの世界を徐々に自分のものにする行動をしたい人は多いと思います。
ただ、いきなり、rと言っても、わかりにくいので、次の本が役に立つと思います。

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

これらの本をじっくり読んで、理解しておけば、時間はかかりますけれど、資産を持たない一般人がrの世界に近づく一歩になると思います。

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