アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2016年5月10日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:16 AM

帰国後、週3冊ペースで読んでいますが、このペースを維持できるかな?

「昔はよかった」病 (新潮新書)

これは、ちょっとびっくりの本でした。イタリア人が日本の常識やマスコミの「昔はよかった」という事柄に、データを用いて誤りを暴いていきます。犯罪率など、昔からマスコミがおかしなバイアスを掛けて報道していることは知られていますが、彼のように一々データを調べて、反論していくのは痛快です。

パリ、この愛しい人たち

パリのエッセーということで、中身も見ずに借りたけれど、大失敗。こんなにつまらない本は読むだけ時間の無駄だった。ただの日記なら人目につかずにこっそり書いていて欲しいものだ。

本を読む本 (講談社学術文庫)

いわゆる読書指南です。言われなくても読書くらいできるよという人も、一度、読むとは何ぞやと振り返ってみてもいいかも
しれません。

データ分析ってこうやるんだ! 実況講義―――身近な統計数字の読み方・使い方
昔はよかった病と趣旨は似ているかも?データやグラフに騙されないようにという警告の話です。

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