アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2015年9月27日

読書の秋

Filed under: 日記,書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:39 PM

ここ1年くらいは2週間3冊のペースで図書館から本を借りています。昔読んだ本はすっかり忘れていますが、備忘録も必要だろうと、ブログに読んだ本を記録していくことにします。

ぼくは眠れない (新潮新書)

不眠症の椎名誠さんのエッセイです。彼は、ある事件がきっかけで本格的な不眠症に陥っていくのですが、いつもの軽快な文体で、それ以外の話題も多々 🙂

アイデアのつくり方

これは、図書館ではなく、自分で買いました。竹内均さんが本文と同じくらいの量の解説を書いています(笑)
原理は簡単でも実践を続ける人は少ないので、方法を開示しても問題ないし、あらゆる分野で有効な方法というのも頷けます。
PC時代も同じ方法かというのは議論がありそうですが…

そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。: 仕事も人生も成功するドストエフスキー66のメッセージ

ドフトエフスキーのカラマーゾフの兄弟は大書で、中々読みきれるものではありません。(高校時代に実家の蔵書を読んだきり、手にとっていません)
この本は、訳者が書いた、カラマーゾフの読み方指南ともいうような本です。これを読んだら本文を読みたくなる…?

ソラリス (ハヤカワ文庫SF)

映画「惑星ソラリス」の原作です。古い本ですが、新訳になって読みやすくなりました。コンピュータとのインタフェースが現代的ではないなど、若干のことに眼をつむれば、最新SF小説と言われても違和感ない、傑出したSFだと思います。

ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書)

様々な神話に出て来る酒宴を調べ、ワインの歴史に思いをはせる書です。古代では、ワインは薄めて飲むものとはこの本を読むまで知りませんでした。

日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)

変なガイコクジン、マイク・モラスキーの本です。実は、借りた本は、「その言葉、異議有り!」でした(笑)

本があって猫がいる

本への愛情がひしひしと伝わってくる本です♪

借りた本はまだまだあるのですが、貸し出し履歴は検索できないので、覚えている範囲の本を列挙してみました。
これからも、まだまだ本とのお付き合いは続きます。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress