アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2014年8月24日

アンボワーズ城とクロ・リュッセ城

Filed under: つれづれなるまま — い~ぐる @ 6:04 AM

ダ・ヴィンチの足跡を求めて(大げさ)アンボワーズに行ってきました。
日本と違って、鉄道の運賃は固定ではなく、時間や路線によって値段が変わるので、パリからアンボワーズで一番安かった10時38分発のインターシティーのチケットを買いました。電車はオーストリッツ駅を出発しますが、思いついたのが前日で、しかも、ネットチケットが利用できないので、オーストリッツ駅(職場のジュシューの次の駅)までチケットを受け取りに行きました。自動販売機はICチップ付のクレジットカードしか受け付けないので、日本のクレジットカードは窓口に行かないといけません。窓口はかなりの行列ができていますが、5時を過ぎているので、窓口が次々と閉まっていき、列はなかなか進みません。みんながイライラしながら待っているのに、窓口を閉めた男性が、まだ開けている女性におしゃべりをして、ビースまでしていて、その間、その窓口は全く処理が進まないというのは、いくらフランスだとは言え、さすがにいかがなものかと思いますね。
お城1つだけなら現地で5時間もあればいいだろうと、帰りも安いチケットにしました。パリの電車は行く方面ごと駅が違います。(東京でも、新宿や上野、東京と方面により違うのですが、もっと数が多いです)
アンボワーズ方面は、オーストリッツ駅から出発です。
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途中、ふと、空に何かが浮かんでいるのが見えます。
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同じ位置に留まっているので飛行船かと思いましたが、形がヘンテコですね。UFO?
アンボワーズ駅で、念のため地図の写真を撮っておきます。
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国鉄(SNCF)の駅からアンボワーズ城までは、橋を二つ渡ります。途中、中洲に金の島という街があります。この辺りは、ロワール川には珍しく浅瀬が多く、ロワール川にかかる10の橋の一つがここにあったそうです。
橋からアンボワーズ城の全景が見えます。
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お昼過ぎの到着なので、お城の前のカフェでお昼にします。
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この後すぐにかなり雨が降ってきたので、リンゴのタルトとコーヒーを頼んでしばし雨宿りしました。
アンボワーズ城で、音声ガイドを借りて見学です。
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色々なお城で、塔の周りに獣や人の像が飛び出しているのを見かけます。今まで、これらは装飾だと思っていたのですが、今回、塔の上から間近に見ることで、これが、実は雨どいだということが分かりました。(いまさら?)
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アンボワーズには、レオナルド・ダ・ヴィンチが招かれ、晩年を過ごしたことで有名です。ダ・ヴィンチの遺言で、埋められた墓はその後発掘され、チャペルの中に遺骨が移されました。元の墓の場所にはダ・ヴィンチの彫刻があり、チャペルの中にはダ・ヴィンチの墓が収められています。
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アンボワーズ城の見学が終わったところで、ダ・ヴィンチの展示が少ないと思ったら、実は、ダ・ヴィンチが住んだお城は別にあり、そちらにダ・ヴィンチの展示が集中しておかれているのでした。帰りの電車の時間を気にしながら、ダ・ヴィンチのお城を見学します。
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名残惜しくても、電車の時間があるので、大急ぎで帰ります。途中、適宜写真を撮っていきます。
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オーストリッツ駅は、セグウェイを使っています。
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