アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2014年5月8日

移民局二日目

Filed under: つれづれなるまま — い~ぐる @ 5:39 AM

今日は、昨日よりももっとひどい移民局でした。
昨日の経緯を入口のカウンターで説明し、階段のゲートキーパーに同じことを説明し、受付カウンターに来たら、フランス語しか話さない女性でただがなり立てるだけで一向に話が通じません。しばらくして彼女もあきらめたのか、昨日ここにいたのは男性だったのかと聞いているようなので、そうだと答え、彼女が担当者に電話で問い合わせていました。
ところが、書類がカウンターに見つからない。
あちこちに電話したあと、怒ったようにこっちに来いといって、医務室の前の椅子に座れと言います。
だから、写真を持ってこいって話だろう?と思っていたのですが、医者の診察を受けなくてはいけないというので、昨日、受けたはずと言っても一向に話が通じません。
しばらくして、医者に呼び出され、この医者は英語が通じるので、ようやく、昨日は、最後の診察を受けずに帰ったのだと説明されました。
だから、レントゲンが終わった後で、この後に何かあるのかとカウンターで聞いたのに、診察の話などまるでなく、ただ、写真がないのとコンピュータが壊れているから明日出直せとしか言わなかったではないか。
受付で帰れと言われたと医者に言ったら、あきれていたけれど、とりあえず、レントゲン写真のチェックをして、聴診器で呼吸・心臓と血圧の測定をしました。血圧は120-80でパーフェクトらしい。
その後、医務室で昨日受けた検査の記録はなくなっているので、もう一度検査しろ(!)と言われ、また、医務室の前で待機です。
しばらく待つうちに、書類が見つかったらしく、また、受付に案内されました。
12時過ぎたら受付が閉まるんじゃないのとひやひやしながら、12時3分前に呼ばれ、とりあえず、処理完了。
ただではすまず、この後、家に帰ってから書類のチェックをしていたら、こちらの機関の受け入れ承諾書のオリジナルがなくなっている!
フランス語でしか書かれていないOFIIの呼び出し状に書いてある内容が不明なので、受け入れ承諾書はオリジナルとコピーを持っていたのですが、最初の受付で、持っていた書類から、担当者がピックアップしていたので、そこで、オリジナルを取られたように思います。これは結構困るのですが、どうしたものか・・・

とりあえず、コピーのコピーを作っておかないと不安ですね。

移民局のあるバスチーユ駅の構内には遺跡が残っています。
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バスチーユから、地下鉄で帰る途中、反対方向の地下鉄にギターとハーモニカを演奏している人の姿が見えました。と思ったら、こちらには、バイオリンと弓を持ったおじさんが乗ってきます!ここで弾くのかと思ったら、次の駅で降りていきました。

お昼休みに、仲間たちと昼食中に昨日のチーズの話をしました。ミルクのチーズって一体何だとそこでも盛り上がりましたが、多分、羊じゃないかという意見が大半でした。

その後、また、大きな仕事の依頼がきて、働けども働けども・・・

フランスの紅茶といえば、Fauchonが有名ですが、お勧めの紅茶はありますかと聞いたら、職場から歩いて5分位のところに良いお茶屋さんがあるそうなので、行ってみました。
でも、店員は英語がまるでダメ。ノワール テ など単語を並べてようやく通じ、4つくらいの候補(中国・セイロン・アールグレイ・アッサム)の香りをチェックし、セイロンを買うことにしました。
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お茶屋さんの帰りに、職場のすぐ近くにこんな彫刻があるのに気が付きました。
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