アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2012年3月25日

シャーロックホームズと音楽

Filed under: バイオリンの本,書籍紹介,機材 — い~ぐる @ 10:47 PM

今、映画も上映中ですが、アマゾンのKindleでシャーロックホームズシリーズの英語版を読んでいます。キンドル版の古典作品は無料か非常に低価格なのがうれしいですが、それにもまして、text-to-speechという読み上げ機能があるので、発音を確認しながら読み進められます。

ホームズが、フランスやイタリアよりもドイツの音楽がいいといっていたり、サラサーテのコンサートを聴きに行ったり、ワトソンにアマティとストラディヴァリの違いを講釈したりと、音楽の話もあちこちに出てきます。

日本語の本は、大昔に読んだだけで、もうすっかり忘れていますので、新鮮な気持ちで読み進めることができます(笑)

Kindleは優れものですが、読み上げ機能を使っているときには、Kindleの辞書は使えないのだけが、少し不便で、電子辞書とKindleの二つを持って読んでます。
普段仕事で読む英語と単語がかなり違うので、辞書は手放せません。
(法廷弁護人だとか、喧騒の様子とか、仕事の英語には絶対出てきません 笑)

バイオリン修復の本

Filed under: バイオリンの本,バイオリン製作 — い~ぐる @ 7:49 PM

アマゾンのキンドルストアを見るつもりで、サイトのお勧めを眺めていたら、バイオリン修復の本が出ていました。

Violin Restoration: A Manual for Violin Makers

修復に特化した話は珍しいですが、評判もよく、購入候補です。
日本のアマゾンから購入できるので、発注してみます。

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