アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2010年6月19日

譜読み(ヘンデルのソナタ)

Filed under: バイオリン練習,機材 — い~ぐる @ 8:17 PM

今日は、家で仕事をしていたが、夕方から、ヘンデルのソナタの譜読みを始めた。指とボーイングを決めるつもりなのだけれど、譜面を読んだだけではリズム感の悪い私は曲になっているのか不安があった。

そこで、通奏低音をMIDIキーボードから打ち込み、合わせて弾いてみることで、曲の感じをつかんでおこうと思い立つ。

MIDIは1小節単位の(笑)リアルタイム入力なのだけれど、クォンタイズすることで、自分のリズムの悪さは、ある程度ソフトが直してくれる(もちろん、ソフトが直しきれないほどリズムが悪いのも多数ある)。

そのはずだったが、どうもテンポとリズムが合わない?あれれと思ったら、クォンタイズの単位が16分音符の3連譜になっていた。合わないはずだ〜

気を取り直して、16分音符にクォンタイズし直し、多少、手作業で音の位置を変更して、とやっていたら、譜読みをする時間が取れなくなった(笑)。

とりあえず、まだ、ボーイングも指も決めていないけれど、楽譜を見ながら合わせてみる。

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雑誌にスピーカーの付録

Filed under: つれづれなるまま,機材 — い~ぐる @ 1:45 PM

Stereoという雑誌の7月号にスピーカーが付録でついてくる。

stereo (ステレオ) 2010年 07月号 [雑誌]

フォステクス製のブランド品が2個もついて、2310円の定価はとても安いのでは?
ユニットが入手できたら、次はエンクロージャーを作る必要があるけれど、これには秘策(というほどのものではないが)ある。

水道管の継ぎ手を使おうというのだ。

スピーカーは、共振を避けるため、通常、消音材を中に入れるけれど、内部で反射した音が定在波を作らなければ、そのうち消えて行くので、定在波が出来にくい不定形な構造を取るのがよさそうなのだ。

そこで、水道管の継ぎ手なら、反射した音が斜めに進み、定在波を作りにくいと思っている。その実験のためのスピーカーユニットを買おうと、昨年、横浜のヨドバシカメラを訪れたとき、在庫なしで断念して、それっきりになったのだけれど、今回、この雑誌の広告を見て、再び、チャレンジしてみようと思ったのだった。

さて、結果はいかに。。。というか、作業時間はいつ取るんだ?

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