アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2009年6月11日

天災は忘れたころに・・

今日、郵便物の中に、日本学生支援機構なる手紙が入っていた。旧日本育英会である。すっかり忘れていたが、今月は奨学金の返済月であった。奨学金の返済月は6月か12月が選べたのだが、暮れで何かとお金が必要なときにごっそり金を持っていかれるのを嫌って、6月返済にしていたのだ。前の会社ではボーナスが6月だったというのも一つの理由だが、今の職場は、ボーナスは7月にならないと出ない(--;)
大体において、日本以外の国では、奨学金といえば、給付であり、貸与なんてけち臭いことは言わない。教育や若年層の福祉に金を使わず、国が発展すると思っているのかね~
ところで、いつもより、金額が大きいのですが・・と、ふと見ると、「最終回」と書かれている。最後は、残りをまとめて払うのか・・(でも最初に端数の分を払った記憶があるのだが・・)
とはいえ、文句を言っても始まらないのが、世の常である。
だが、今回、というか、去年、電車で財布を無くして以来、メインの銀行口座のキャッシュカードはとめたままで、再発行しておらず、家賃用のサブ口座のカードから細々と現金を支出している い~ぐるにとって、奨学金の返済金額はあまりに大きい(^^;)。
オンラインで振込みなら現金がなくてもいいかと思って、来た書類や、日本学生支援機構のホームページをチェックしたが、振込み先口座は海外からの振込み用しか公開されていない。ううむ・・
海外に出張してしまったことにして、海外向け口座に振り込んでしまおうか・・
追記:日本学生支援機構に電話してみた。
振込みでの返済はできないの一点張りで、絶対認めないということだ。海外からの振込口座も使わないようにお願いしているとのことで、まったく、話が通じない。キャッシュカード停止中で支払えないといったら、12月末までに払ってくれればいいので、振込み用紙を使えという・・
あなた方、役に立たないよ!

『週刊 零戦をつくる』 2009年8月25日発売

Filed under: 日記 — タグ: — い~ぐる @ 8:00 PM

プラモデルではない、金属を使った精巧なゼロ戦のモデルが週刊誌の付録としてつくという話だ。
この手の付録つき雑誌増えたね~
『週刊 零戦をつくる』 2009年8月25日発売
この付録のモデルは、金属製 1/16 スケールということで、非常に大きい。翼幅75cmもあるらしい。
初回790円で、通常価格1580円という、週刊誌としてはちょっと高いが、買えない値段ではないところに設定の妙がある。
しかも、買い逃し防止に、定期購読まで用意されているという周到さだ。
う~む・・
ところで、何号で完成かなと、記事を読むと、全100号だそうだ。
ということは・・約16万円ですか(–;)。
総額を考えると、思わず、躊躇してしまう、やんちゃ買いができない、い~ぐるであった(爆)

【不定期連載】 UMLで16ビットCPUを作ろう:第1回 入出力仕様

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 8:51 AM


時間があるときだけ、少しずつ進める不定期連載第1回です。
UML2SFLを用いる例題として、16ビットCPUを作ってみることにします。

第1回は、入出力仕様を決めます。アドレスビット数以外はアーキテクチャにあまり依存しない汎用的な仕様にしておきます。(アドレスは、少し多めにビット数を取っているので、多くの16ビットアーキテクチャはこの枠組みでできるのでは?)

5分くらいで、ぱっと作ったので、抜けがあるかもしれませんが・・

UMLのクラス図だと、タイミングを記述できないのが難点ですね。タイミングチャートで表すのがまっとうかと思いますが、残念ながらArgoUMLにはタイミングチャートはないので、各トランザクションの概略はシーケンスチャートで表しましょうか・・。

最近のメモリはいろいろなインタフェースのものがあって、小規模のFPGA内蔵用CPUがメモリコントローラを内蔵するのは得策ではないので、メモリコントローラへの接続に便利なようにインタフェース仕様を決めていきます。

具体的には、メモリトランザクションは、1クロックのコマンド信号にデータ・アドレスを載せて送出することにします。

一方、割り込みや、停止要求は、要求元が取り下げたり、複数の要求元から発生する可能性があるので、レベルセンシティブな信号とするのが良い方法です。

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