アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2009年4月10日

XSLTコンパイラ

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 8:31 PM

XSLTプロセッサによる変換が自由にできるようになったが、XSLTプロセッサの多くはJavaで書かれていて、環境設定が面倒なことと、XSLスタイルシートを生で出すのはあまり気が進まないので、XSLTコンパイラを探してみた。

候補は、いくつかあるが、

の3つを試してみた。結果として、Microsoftのものを常用することにした。ただ、こいつは、.NETのライブラリにコンパイルするので、.NETのツールとリンクしないとスタンドアローンでは使えない。

仕方なく、VisualBasic 2008 Expressをダウンロード・インストールすることに・・・

コンパイルしたスタンドアローンツールでSAXONで処理した結果と同じものが得られることを確認。

と、ここまでは、一段落。

次は、再配布可能で、XMIエキスポートができるUMLエディタを探さなくては・・・

UMLからSFL(その3)

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 9:23 AM


またまた少し修正。
今回は、操作を変更。visibilityによって、制御入力・制御出力を切り替えていたが、privateはやはりprivateな操作としたいので、次のように修正。

  • public操作: 制御入力端子
  • protected操作: 制御出力端子
  • private操作: proc

合わせて、procのスケルトンも生成するようにした。
自動生成したSFLファイルは、ブログに載せるには大きいので、IP ARCH, Inc.の方にアップロードしたので、参照するには、

このリンク(mm.sfl)をクリックしてほしい。

UMLからSFLへの変換(その2)

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 1:53 AM


UMLからSFLへの変換だが、もう少しUMLでのLSI記述の方法を調整し、図の形にした。

これに加えて、制御出力端子のinstr_argを自動生成させる。

変換結果の長いリストを再度載せるのは、割愛するが、今回の図の方が、ハード屋には違和感がないような気がする。

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