アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2009年1月22日

SystemCでシミュレーション

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 10:03 PM

SFLから自動生成したSystemCのコードにmainルーチンを付け、コンパイルして実行してみた。

一日忙しかったのと、本日は、体調不良のため、階層モジュールで動くかどうかはまだ試していないが、とりあえず、レジスタを含む単純なモジュールは動いている。

C++に慣れていないので、分割コンパイルがうまくいかず、mainから合成したファイルをインクルードしてしまったが、分割コンパイルの方法を調べなくては…

備忘録:
モジュール端子のバインディングでは、型をきちんと合せる必要がある。
c++だから仕方ないが、自動キャストできる場合とできない場合、あまり一貫性がないのが気持ち悪い。というか、代入の時だけかな、キャストが自動的に行なわれるのは?

SFLでのマルチビットの端子は、sc_uintにしていて、シングルビットの端子は、boolに変換したので、バインディングの受け側のシグナルも同じ型にすること。

SFLからSystemCへの変換

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 7:10 AM


sfl2vlに機能追加で、SystemCへの変換が可能となるようにした。(未公開)
まだ細かなチェックはしていないれど、コンパイルは通るようになった。

systemc.h へのインクルード指示を生成ソースに入れるかどうか迷っている。もちろん、インクルードがないと動かないのだけれど、自動生成で入れるべきものか、ユーザが入れるべきものか、どちらなのだろう?

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