何度か会って面白い人だと思っていたカンサス州立大学の水野先生。彼が以前からLEGOを使った教育をしているのは知っていたが、NXTになったらどうするんだろうと思っていたところへ、水野先生がNXTにTOPPERS/OSEKを移植してC言語でLEGO NXT開発ができるようにしたとの情報が来た。
面白そうと思ったけれど、もちろん、これを利用するにはいくつかの環境設定が必要になる。学校や大学などで授業で使うには、先生の負担をなるべく減らしたほうがいいので、例によってLiveCygwinのパッケージを作成した。
IP ARCH, Inc.のページからLEGO NXT開発システム込みのLiveCygwinをダウンロード可能
これ以外に、USBのドライバとして、ATMELのツールが別途必要になるが、詳細はLEJOS-OSEKのドキュメントを参照していただきたい。