アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2006年10月21日

音楽家とLSI研究者の奇妙な関係

Filed under: Weblog — @ 11:55 AM


昨日、会議の後、N氏から「この後少しお時間ありますか?」と聞かれ、戻って仕事をする時間でもないので、大丈夫ですと応えたところ、S氏が私やNg氏を交えて、エーデルマン夫妻と食事をしませんかということらしい。

妻のレベッカ・ラストさんは、2年前私がバイオリンを始めるきっかけとなった人だ。N氏のパーティーで目の前で演奏されたバッハ 無伴奏チェロ組曲を聞いて、それまで、オーケストラ楽器は一人で弾いても面白くないと思い込んでいた私の目(耳?)を開いてくれたのだった。

夫妻は、日本好きであり、日本中で演奏会を開いている。昨年は札幌と宮古島でコンサートをしたそうな。で、今年もすでに何回か日本でコンサートを開いている。

静岡でもコンサートを開いたといっていたので、私は静岡出身だというと、青島ホールというホールで開いたがとてもよいホールだったと言っていた。

残念ながら私は青島ホールは知らなかった、おそらく私が静岡を離れた後で出来たのだろう。

しかし、音楽好きな人は色々と知っているが、N氏のように、直接世界の演奏家とどんどん知り合いになっていくアグレッシブさはさすがである。

音楽家とLSI研究者、一見何の接点もなさそうな、この奇妙な関係、不思議である。
夫妻は来年テルアビブでコンサートを開くといっていたので、冗談に、それじゃ、研究会をそれに合わせてテルアビブで開催しましょうかといったら、N氏、いいですね~・・・いや、ほんとにそうなると、旅費の工面が大変なんですが(^^;)

ちなみに、その場で名前の挙がった指揮者や演奏家達は数多くいたが、カラヤン以外、知らない方々ばかりであった。

もっとも、私は知っている人の方が少ないのだが・・
(そもそも、2年前にバイオリンを始めるまで、クラシックはほとんど聞かなかったのだ ^^;)

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