アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2006年1月14日

ネギは風邪に効く?

Filed under: Weblog — @ 8:03 PM

ネギかじって風邪知らず チンパンジー (産経新聞) – goo ニュース
産経新聞の記事によると、多摩動物園のチンパンジーに風邪予防のためにネギを与えたところ、今年は風邪を引いたチンパンジーがいないそうだ。
記事で気になったのは、チンパンジーは風邪の対処が人間と同じなので、予防法も人間と同じではということで、職員のアイデアによってネギを与えることにしたというくだりである。
実は、全然知らなかったりするのだが、ネギが風邪の予防になるのだろうか?

バイオリンの音程

Filed under: バイオリンレッスン — @ 1:43 PM

バイオリンは頻繁に弦のチューニングをしなくてはならない。普段のチューニングはピアノに合わせているけれど、出先でのチューニングにはギター用のチューニングメータを使っている。手持ちのギター用チューニングメータKORGギター/ベース オート・チューナーGT-3はクロマチックチューナではなく、EADGBEの6種類へ合わせるだけなのだが、バイオリンはGDAEなので、このチューナでも合わせられるのである。
エレキバイオリンの時にはシールドケーブルでつないでチューニングをしていたが、今は自作のバイオリンなので、内蔵マイクを使ってチューナを動かしている。ピアノでのチューニングでほとんど問題ないので最近はチューナを使うケースは本当に少なくなっている。

ところで、自作バイオリンが出来るまではエレキバイオリンでやっていたが、そのころには音程を注意されることが少なかったけれど、最近、自作バイオリンにしてからレッスンで音程を注意されるケースが多い。

楽器が変わったからしばらくは仕方ないと思っていたけれど、中々収束しないので、これはクロマチックチューナを買わないと駄目かと考えつつあった。

クロマチックチューナーBC2000

クロマチックチューナは現在の音程を表示してくれるもので、実はディジタルMTRにも同じ機能がついているのだが、あちらはマイクを別に用意しないといけないし、大きいし、その機能をONにするためにかなりの操作を毎回必要とするので使い勝手はよくない。
上の、チューナなら安価だし、チューナ専用マシンだから、操作性もずっとシンプルである。

で、あわや、発注というところで、もう一度自分の練習を振り返ってみると、エレキバイオリンを使っていた頃は、夜中でも平気で練習できたので、夜遅く、音階練習をほとんど毎日のようにすることもできたのだった。今のバイオリンは音が大きいので夜中の練習をするわけにはいかず、結果として、音程練習はほとんどしていないことに気がついた。
なぁんだ、それだったら、チューナがあってもダメジャン!

ということで、チューナを購入するよりも、ミュートをつけて、音階練習の練習量を上げることが先決という結論に達したのであった(笑)

ちなみに、エレキバイオリンで練習するというのは、音程の不安定さには解にはならないのである。というのも、肩当の位置とかサイズなどが微妙に異なり、エレキでうまくいったからといって、必ずしも自作バイオリンがうまく弾けるわけではない。
うまく使い分けるといいのだけれど、エレキに慣れると自作バイオリンでまたまた音程不安定症状が出そうでなんとなく怖いのだ。

x86_64用Linuxメモリ管理の変更

Filed under: 組込みシステム — @ 11:05 AM

昨日、Linux-2.6.15のソースツリーをダウンロードし、ざっとブラウズしていたが、とりあえず、変更方針と基本設計は完了した(つもり)

20日締め切りの研究会申し込みに出すかどうか、まだどこまでコードを作りこんで評価ができるか日程的な見通しは立っていないので微妙なところだが、申し込んで原稿締め切りが設定されないと他の仕事を優先してしまい、中々作業を進められないのはいつものことなので、思い切って申し込んでしまおうか・・・

自宅でも作業ができるようにマシンを置いてあるのだが、僕が自宅にこもりっぱなしで作業をすると、何も仕事をしない連中がいるので、ここは悩みどころである。
職場で作業できるように、職場のマシン環境を整える必要があるなぁ。

Linuxカーネルの作業はユーザ空間のプログラムと異なり、確認のときに完全にマシンをリブートしないとできないので、共有マシンでは作業しにくいのである。

職場でも、自分用にコンパクトなマシンをもう一台買う必要があるか?
x86_64の安価なマシンでコンパクトなものというのが、中々ないのであるが・・

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