アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2005年11月11日

遊んでばかり

Filed under: Weblog — @ 9:51 AM

このブログ、実家の母にもURLを教えているのであるが、少し前の母からのメールで「バイオリンを作ったり遊んでばかりいる」と書かれてしまった(笑)

仕事の話は結構クリチカルなところもあるし、読む人も面白くないだろうから、あえて避けているのだけれどね。

最近やっている仕事を簡単に紹介すると、

・IP ARCHのsfl2vlはユーザさんの要望で合成出力コードの調整をし、出力回路の性能向上を行った。このコードはまだ有償版のユーザにしか渡していないのだが、無償版に提供するかどうかは今のところオープンである。ルネサスのM16Cなどが無償版では最適化オプションを許さないように、有償版のみのサポートとするべきかも?

・経済産業省関連の委員会で副主査をやっている関係上、やたらと会議が多く、飛び回っている。

・先週終了したロボコンフェスタをはじめ、e1プロジェクトのコンテスト関係の技術委員などでこれまたバタバタ走り回っている。

・その他色々。実はまだまだやりたいことはたくさんあるのだが、まとまった時間が取れず、手がつけられないことが多い。人に頼むとやってもらえないので、結果としてやるべき仕事が手付かずという部分が多いのだよなぁ。

非営利団体向け寄付、税優遇拡大

Filed under: Weblog — @ 8:41 AM

という記事が日経のサイトに出ていた。
この流れそのものは、公共団体のサービスを民間と競わせるきっかけになりうるので歓迎できるのであるが、拡大の結果が「所得控除」では物足りない。
国民が自分の税金の使い方を国と民間に振り分けるという意味からすれば、「税額控除」であるべきだろう。もっとも、そんなことをすれば税収が減り、自分たちの存在を脅かされるので、公務員からそういったアグレッシブな提案が出てくることは期待薄である。

特定財源の一般財源化など、少しはまともなことも提案する首相は、小さな政府を目指す上で寄付の税優遇ではなく、寄付の税額控除を視野にサービスの民主化を検討してもらいたい。

どうせ控除金額には上限を設けるに決まっているので、そもそも税額控除にして困ることはそれほどないはずなのである。

さて、それはそうと、今日からSESSAMEの合宿である。
車で行くので懇親会の酒類調達係をすることになった。
実は近くの酒屋が地酒のよいものをそろえているらしいと先日聞いたばかりなので、そこで美味しいお酒を探してみようと思っている。

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