アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2005年8月21日

LiveCygwin再び

Filed under: 組込みシステム — @ 7:47 PM

しつこくLiveCygwinの安定稼動について考えている。
結局、Windowsのレジストリが競合するのがいけないのであるから、
Cygwinのソースコードを変更して競合を避けたバージョンを
収録すればよいはずだ。
Cygwinのツールセットをすべてコンパイルするのか・・・
これをしてしまえば、今まで苦労してきたことは、ほぼ問題はなくなる。
(0ではないが、少なくとも、おかしなことがあったら再起動してというだけですむ)

自分のPCのディスク空き容量との兼ね合いもあり、いまいち踏ん切りがつかないが
手順だけは確立しておこう。

Quick Hackで、レジストリの競合がない形にcygwin1.dllを修正してみた。
二つのCygwinが同時に動くかと思ったけれど、そうはいかず、
DLLのエントリはやっぱり競合するので、同時動作は不可能であった。
DLLのエントリまで切り替えるのは難しいので、まずはよしとするか。
今回の対策で、他のCygwin実行中にLiveCygwinを動作させたり、LiveCygwinの
実行中に他のCygwinの立ち上げを図ったときのマウントポイントの不整合は
なくなるので、ロックファイル以外の対策はほとんど必要なくなるはず。

今日のバイオリンのレッスンで、音程が不安定になっていると指摘された。
今まではそんなことがなかったのだが、さすがに練習不足もここまで続くと
前に出来たことも出来なくなってくる(笑)

これからはもう少し音階の練習だけでも増やさないといけないね。

クライスラーの曲は弓の使い方が難しい。
レッスンの時にはちゃんと聞いていて、楽譜にも記入してくれているのだが、
時間が経つとすっかり忘れてしまうので、やっぱりもう少し練習時間は
必要なんだよねぇ・・

今日はバイオリンレッスンの日

Filed under: バイオリンレッスン — @ 7:28 AM

夕べ、ピエールからの仕事を片付けたので、今日はレッスンまでには練習を
しておかないと。
その前に、前回から始めたクライスラーの「愛の悲しみ」を
クライスラー自身の演奏で聞いておこう。
クライスラー自作自演集には彼が作曲し彼自身が演奏している曲が
収録されていて、「作曲者がどう演奏して欲しかったのか」が分かる(はず)♪

ピエールから依頼された件のワークショップは、9月にアメリカであるのだが、
その当日、こちらで仕事が入っていて、また参加できない。
こちらの仕事を誰かに変わって欲しいな~
(主任に相談してみるか・・)

朝日新聞の記事によるとプーシキン美術館展のペアチケットの販売は今日までらしい。
12月まで東京都美術館展で行い、1月からは大阪で展示される予定ということだ。

コンサートのチケットと異なり、日にちが指定されるわけではないし、
ペアチケットだけれど、1枚ずつでも使えるそうなので、何度か行くのであれば
今日中にペアチケットを入手しておくのが良さそうだ。

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