アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2005年3月12日

PCカードパラレルポートのIOアドレス

Filed under: 組込みシステム — @ 10:43 PM


Windowsではデバイスマネージャで読み出すことができるのだけど、
プログラムから自動的にできないと使い勝手が悪いので、調べていたら、
どうやらPnPのパラレルポート用のioctlが定義されているようだ。
これを使えばアドレスをプログラムから読み出せるはずだけれど、
ioctlの説明を読んでもどうもよく分からない。Linuxのioctlなら
簡単なんだけど、WindowsのPnPデバイスだとドライバが2段階に
なっているようで、一筋縄ではいかないのかも。
というところまで、調べて、結局あきらめた。

まぁ、何を調べればよいのかは分かったので、本当に困ったら
何とかできるでしょう。

そもそもパラレルポートの付いていないノートPCを買ってしまった
ところに問題があるわけで、実験用にパラレルつきのノートを
購入するというのも一つの解ではある。

でも、英語キーボードのノートPCって日本では数が少なく、
パラレルとシリアルが付いているマシンを探すってのが難しい・・

DELLのD505がキャンペーンで安売りしているらしい。
これなら、パラレルもシリアルも付いて、英語キーボードで発注可能だから
希望通りのマシンだ。でも、DELLをさらに一台、パラレルポートのためだけに
買うというのはやっぱりあんまりだよなぁ・・

アマチュア無線局免許の更新はもうしない

Filed under: Weblog — @ 8:48 AM

毎度のことながら、必ずといってよいほど忘れるんだよなぁ。
そもそも、更新期限が免許の期限の一ヶ月「前」までというのが
おかしいんじゃないのと思ってしまう。ま、忘れるほうが悪いんだけど。

それで、今回はもうそのままほったらかしにすることにきめた。

中学の頃は外国との交信を楽しみに無線機をつけたものだけど、車においている
430MHzの無線機でモニタしていても、聞きたい、話したい話題を
している人間はほとんど皆無だもの。

昔は、HFならまだ可能性はあるかなと思っていたこともあったけど、
パイルアップの中、短い時間でカード集めのためだけの交信なんて
やっていられない。

アマチュア無線とはなんだったんだろうと考えるに、やはり、気の合う友人が
そこに見つかるかどうかというのがキーポイントだろう。
だとすると、今の時代、わざわざどんな人間か分からない人に
コンタクトを取って話をするよりも、ネット上のSIGに入ったほうが
確率はずっと高い。

通信の実験をしたいという思いもあったけれど、数10nW以上の出力を
出そうとすると、無線機の認定審査を受ける必要のある日本の仕組みでは
とても実験をする気にならないし、技術的な検討だけなら微弱電波で十分だ。
包括免許にはならないのかと認定関連の知人に聞いたけれど、
「絶対にならない」と断言されてしまった。

というわけで、たぶんもう無線機のSWを入れることはないだろうな・・
短波の無線機は短波ラジオとして使う可能性はあるけどね(笑)

モールス信号の訓練はバイオリンと同じく地道な努力が必要な分野で、
無線の免許証を取るために練習したけれど、使っていなければもう
全然聞き取れないだろうし、ずっと前に購入した14MHzのQRPトランシーバキットも
作らずじまいになるのは少し惜しいけれどね・・

小学校中学と無線に興味を持って、色々調べて回路の自作をしてきたこと自体は
今の自分を作った基礎だから、意味があったと思っているし、そういう機会が
与えられたことに(無線の先輩であった従兄には特に)感謝している。

次のレッスンまであと一日・・・

Filed under: バイオリンレッスン — @ 1:29 AM

うぎゃ~、いつの間にか日にちが経っているのに、全然練習できていない。
地道な努力というのは昔から憧れているのだけれど、なぜ憧れかというと
自分ではなかなかできないからなのだ。と、開き直ってみる(笑)

バイオリンなんて、典型的に地道な努力が必要な楽器だけれど、
忙しいと練習ペースがガクッと落ちるから、上達は難しい。
(でも、アインシュタインだって、一生下手だったらしいから、いいのだ)

実は、他にもやりたい楽器は色々あるけれど、これ以上はとても増やせない。
トランペットは昔から1オクターブしか音が出ないところから進化しないし、
ギターやベースも楽器はあるけれど触る暇がない。

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