アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2005年1月3日

年明け早々

Filed under: Weblog — @ 7:41 AM

sfl2vlの機能追加をしていた。
いくつか動機があるのだけれど、ひとつにはSFLだけで
システム記述を完結させたいという狙いがある。
クロック同期に特化した記述が特徴のSFLではクロックを分周したり
あらかじめ用意されたIPやPLLなどの部品を用いるときに
どうしても他の記述言語を仲介する必要があった。
これだと、VerilogやVHDLを多少は使わざるを得ない。
シミュレーションスクリプトにこれらを用いるのは仕方がなくても
システム記述までVerilogを使うのは勘弁と思っていたのだった。

アイデアは簡単で、文法ファイルとコードジェネレーションを
多少いじるだけで対応できた。
ただ、ついでに、前から気になっていたシンボルテーブルの管理を
変更したので、とりあえずベータ版として、公開した。

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