アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2013年12月2日

ギターヘッド(その3)

Filed under: ギター,機材 — い~ぐる @ 6:48 AM

今回使ったインレイの貝は薄いので、本当は、キャビティを彫って、貝の裏側を白く塗装してから埋め込むのですが、なかなか作業時間が取れないので、貝をそのまま膠で貼り付けてしまいました。

木地が透けて見えるので、光の方向がうまく当たらないと貝らしい輝きが見えませんが、とりあえず、これで行きます。
EagleのEを貼り付ける場所を間違ったので、全体にベースラインがずれてしまいましたが、ご愛嬌ということで(^^;)

IMGP2281

2013年11月30日

もういくつ寝ると・・

Filed under: つれづれなるまま,機材 — い~ぐる @ 12:38 AM

そろそろ、ボーナスの声が聞こえてきそうな今日この頃です。
最近、通勤電車の中で、ふる~いiPod nanoを使っているのですが、かなり音量を上げないと周囲の雑音で音が聞こえません。耳にも悪そうなので、周囲のノイズをキャンセルする携帯プレーヤーで、かつ、ハイレゾ音源対応のものが欲しいなぁ・・
サンタさんまで待たなくても、ボーナスでもいいですから(笑)

この程度のささやかな技術要求であっても、なかなか対応するマシンは世の中になかったのですが、幸い、ソニーさんから出てきました。

SONY ウォークマン Fシリーズ 64GB ブラック NW-F887/B

これより高級なものも一緒に発表されましたが、そちらには、ノイズキャンセルがないので、電車の中で使う目的には合いません。

ということで、プレゼントが落ちてこないかなぁ・・(笑)

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2013年11月24日

バーチノフマスク

Filed under: 天体観測,機材 — い~ぐる @ 12:37 AM

望遠鏡のピント合わせはいつも苦労していたのですが、Pentax K01で撮影する時には、少し明るい星にカメラを向けて、バーチノフマスクを使うと、案外うまくいきます。
対象とする星をセンターに捉えて、x6モードで拡大すると、パターンがきれいに見えます。
これで合わせて、昨夜、月を撮影しました。
ピントを合わせたら、そのままベランダに放置して、今朝の、5時半にISONを狙ったのですが、我が家から東方には東京があり、しかも、大磯の山を越えないと、土星もISONも見えないので、見える頃には空が明るくなってISONは確認できませんでした。

IMGP2264

トイザらス80mm屈折式天体望遠鏡 Pentax K01 

2013年11月18日

ギターヘッド (その2)

Filed under: ギター,つれづれなるまま — い~ぐる @ 12:18 AM

ギターヘッドに貼り付ける文字を切り出しました。
IMGP3300

やはり、細かな切り出しは難しいです。
あちこち、ガタガタだし、一箇所折れてしまったし・・

本体側の調整はまだまだかかりそうなので、一旦、貝たちはお休みです。

2013年11月14日

ステッピングモーターとギヤ比の確認

Filed under: 天体観測,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 2:26 AM

プログラムを書くためには、ステッピングモータの仕様を調べ、使っているギヤの減速比を知らないといけません。
そこで、モーターを分解して、調べてみます。

IMGP3295

IMGP3297

MP35EAというモーターは三菱系の会社に型番がありますが、そこには、7VDCなんてものはないので、互換品をどこかが作ったもののようです。
しかし、7VDCって・・・単一6本じゃダメじゃん、モーターも(!)

MP35は1ステップで、7.5度進みますが、1/85の減速機付のモーターなので、7.5/85(度)の進行が行われるようです。

ギヤ比を調べる素敵な方法は見つからなかったので、原始的に歯数を数えていきます。
モーター側から、
24:36
27:140
となっているので、1ステップで7.5/(85*(36/24)*(140/27))=1.134e-2度進むことになります。

赤道儀のウォームギヤは144歯なので、赤経軸の回転数は、
360*144/(24*60*60)=0.6[度/秒]
0.6/1.134e-2=52.89[ステップ/秒]
すなわち、1.89e-2秒/ステップとなります。

コントローラのクロックは4MHzで、PICのタイマは命令サイクルごとカウントし、4クロックで1命令サイクルだから、
1.89e-2*1e6=18908カウントで1ステップとなります。
(あっているかな?)
8倍速、2倍速モードは精度はいらないので、適当な値でいいでしょう。

これを1-2相励磁していくのですが、ピン番号が分かりません。
この型番のモーターは、MMCMIにあるのですが、そこには、7V品はないし、結線については記載がありません。
コントローラ側の基板の配線と、モータの抵抗を測定して、中点ははっきりしているので、あとは、手動で1相駆動の電流を実際に流して、どう動くかを確認して結線を調べるのがいいかも?

それにしても、PIC16C54って、使いにくいですね。
・タイマーが8ビット品1個しかない
・割込みがない
・条件分岐命令がない
なんで、みんなPICを使うんだろう?

2013年11月12日

モータードライブ回路図

Filed under: 天体観測,機材 — い~ぐる @ 11:34 PM

ドライブの回路図を書き起こしてみました。
素子名は適当なままですが、PICのどのピンが何を制御しているのかは、把握できました。
くっしーさんのページの情報を参考に、PICのプログラムを作ることと、
15V耐圧の互換品PIC16HV540を入手することで復帰しますね。(きっと)

schematic

スイッチは、
S3:8X << S4: 8X >>
S5: 2X >
S6: ■
S2: N/S (ショートでS)

モーターケーブルは、
1:黒
2:黄
3:青
4:白
5:赤

になります。

2013年11月10日

ギターヘッド

Filed under: つれづれなるまま — い~ぐる @ 11:04 PM

ウォールナットの突き板を張って、ヘッドを整形したところです。
このあとは、テンプレートにしたがって、あわびを切り出しますが、この大きさの平面が取れるあわびの在庫はあるのかな・・

IMGP3293IMGP3294

あわびは大変なので、メキシコ貝に変更です。

IMGP2263

2013年11月7日

モータードライブ(早や)故障

Filed under: 天体観測,機材 — い~ぐる @ 7:45 PM

帰りに西の空に月と金星がきれいに見えていました。
モータードライブも動くし、少し拡大して金星を撮影してもいいかも?と、少し急いで帰ってきて、まずは、月を狙って撮影してみます。

ところが、モータードライブを動かしているはずなのに、月が止まらない!?

しばらくしても動く気配がないので、拡大写真はあきらめ、いつものように、月を固定撮影してみます。

IMGP2261

望遠鏡を片付けて、コントローラの箱を開けて、中身をチェック。
前に、説明書がこのモデル用ではなく、そちらには、電源には6.2V以上をかけてはいけないと書いてあって、このモデルは単一6本なので、説明書が違うんじゃないのと思っていたけれど、回路を確認すると、説明書が正しかった!
コントローラに使っているMCUはPIC16C54というものですが、このチップ、6.3Vが最大電圧なのです。単一を6本つなぐと、9V以上の電圧になって、動作保証範囲を大幅に超えてしまいます。

実は、単一6本も買うのは嫌だなと、10VのAC/DCアダプターで動かしていたのですが、チェックするとアダプターからは14Vも出ています。大幅なスペック違反!

あ~あ、これで、壊れちまったんだ!

トランジスタは大丈夫だろうけれど、他のチップはどうだろう?
PIC16C54だけなら、交換部品は簡単に手に入るけれど、問題はプログラム。
オリジナルが読み出せなければ、自分で新たに書く必要があります。

そんなことをしているうちに、ISONは通り過ぎてしまいそう・・(-.-;)

11/11追記
Sebenから返事がありました。
“We forwarded your picture and explanations to our technician. He confirmed that the motor does stand the voltage supplied by 6 D cells.”

明らかに、PIC16C54に8.4Vがかかっている写真を送ったのに、問題なく動くだって?メールでは何ともならなさそうですね。
Sebenの三脚を使っていないんじゃないのかって質問が来て、返信をどうしようかと迷い中。同じOEM元の赤道儀であっても他社のものだったらサポート対象外だろうね。
何度かSebenとやりとしていましたが、輸送中の事故なら保険が利くけど、お前のは一度動いているので、保険対象外だといわれ、(その通りですが)、自分で何とかすることにします。

2013年11月6日

楽器の科学

職場の本屋さんを眺めていて、楽器の科学という本が目に留まりました。
何気なく開いたページには、「音のよいヴァイオリン」をつくるために、と書かれていて、読むととてもまともなことが書いてあるなぁと、少し前の方のページを開くとヴァイオリン製作コンクールとその意義という項目があって、書いている内容が菊田師匠に似ている?
更に前に戻ると、あれ?この写真、見たことあるような..
奥付けを開いたら、著者のリストに菊田師匠が載ってました(笑)
早速、ゲットしておきました。

本屋さんは、こういう発見が楽しいですね♪

楽器の科学  図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)

2013年11月4日

ヘッドデザイン

Filed under: ギター — い~ぐる @ 12:49 AM

まずは、ギターヘッドのデザインを決めます。手書きでいくつか案を作って、最終的に、富士をイメージし、家紋を取り付けることにしました。
家紋の部分は貝を埋め込むつもりですが、貝を細かく細工するのは苦手中の苦手なので、果たしてどうなることやら・・(^^;)

IMGP3281

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