アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2017年7月31日

ストラディヴァリウスを上手に盗む方法

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 12:50 PM

題名の本を読みました。
短編集で、題名のものとワーグナーもの3編+1が収録されています。

ストラディヴァリウスを上手に盗む方法

推理小説ですが、そう来たかとバイオリンに関心のある人なら興味深く読めることでしょう。

我が家の引っ越しをするので、郵便受けを探していましたが、アマゾンでちょっといい感じのものを見つけました。

アイリスオーヤマ ポスト 木製 MG-32 ダークブラウン

我が家の雰囲気にあうかどうか・・

2017年6月21日

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

Filed under: 書籍紹介 — い~ぐる @ 8:33 AM

少し古いネットの記事ですが、気になる本がありました。

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし (講談社+α文庫)

ちょっと探してみます。

2017年2月18日

ラズベリーパイの書籍

Filed under: ギター,技術的なお話,書籍紹介 — い~ぐる @ 11:46 AM

これはがっつり読むのに値しそうです。

Raspberry Pi Computer Architecture Essentials

2016年12月14日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:15 AM

救いのない話ばかりの短編集です。読後、タイトルを見直して、わからないよと思いました ^^;
歴史書から題材をとって、オーストラリアの砂漠を探検し遭難した部隊や、ローマとの戦いに敗れた人たち、チェルノブイリの被災者、フランス革命の死刑執行人など、数多くの救いのない話がこれでもかと続きます。
わかっていただけますかねえ (エクス・リブリス)

住宅論を書く人たちは、何かと偏狭なこだわりが多いような気がします。
この本もそれに違わず、彼の周りの人は苦労するだろうと思わせるに十分な偏狭ぶり。
でも、外から眺める分には面白いです。

思想する住宅

サラリーマンのアパート投資ブームがありました(現在進行形?)
これは、その手法を解説しています。預貯金はぜんぜん増えないし、リバレッジを効かせた投資としては、意味があるような気がしますけれど、どうなんでしょう?
もう少し、この分野を調べてみようと思いました。

サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)

教育分野で、何かと話題になっているアクティブラーニングを簡単に説明してくれることを期待して借りました。あまり具体的な話はなく、実践するにはもっと情報が必要そうです。

図解 アクティブラーニングがよくわかる本 (健康ライブラリー)

2016年11月27日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:19 PM

寒いのが苦手なので、住宅の断熱には昔から興味があります。
いろいろな工法が提案されてきて、それぞれ長所も短所もあるのですが、
この本も、著者の会社の方法を薦めていますけど、
日本における決定版はどんな工法なのでしょうね。

日本では、家の耐久性を落とす要因としては、木材の腐朽とシロアリ被害が一番の問題で、これらを防ぐには、木材を乾燥させておく必要があります。
断熱と結露、基礎からの湿度など乾燥への障壁が多々ある中、コストパフォーマンスが良い工法の決定打が出てきてほしいものです。

省エネ時代の家づくり

釜ヶ崎?一瞬わからなかったけど、大阪のあのあたりです。
活動には頭が下がりますが、自分には無理と思いました。
釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム

なんとなく手に取った本ですが、女性研究者ばかり集めて、楽しさを伝えようという企画ですね。女性は研究に向いています。
研究するって面白い!――科学者になった11人の物語 (岩波ジュニア新書)

2016年11月20日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 8:47 PM

インドでは、寺院は時計回りに回ってお参りするという。この回るを鍵として、法隆寺の謎解きをしていきます。日本に仏教が入った頃の歴史的な背景とともに展開される話は面白いものです。

法隆寺の謎を解く (ちくま新書)

源氏物語に描かれる平安朝の女と男のイメージから、平安朝を想像していましたが、平安朝時代も家父長制が未整備の前期と家父長制が浸透してきた後期では、男女関係も大きく変わってきたことを初めて知りました。
平安前期では女たちはいきいきと生活を楽しんでいたのに、後期になると性が忌むべきもののような扱いを受け始め、家父長制と女性の囲い込みの関係に驚きます。
文章が学者然としているので、ちょっと硬いです ^^;
平安朝の女と男―貴族と庶民の性と愛 (中公新書)

これは、なんとなく借りてきましたが、全く頭に残っていません ^^;
リフォーム業者選び50のコツ

島田雅彦の酒場のたわいないおしゃべりを本にした本。
「炎上は避けられないだろうが、死なない程度に地雷を踏むのは
武勇伝ネタを積み上げたいヘタレのプライドの現れなので、
どうか温かく見守ってやってください。」ということだけど、女性が読んだら総スカンのような話も堂々と書くところがすごい
筋金入りのヘタレになれ (ベスト新書)

2016年11月8日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 9:28 AM

読書の秋?
一気に寒くなってきて、もう冬のようです。
6月に修理に出したバイクはまだ戻ってきませんが、こんな本を借りてきました。
もう一度バイクに乗ろう!  ~羨望されるオトナのライダーになりたい人に (大人の自由時間mini)

あまり難しいことは書いてありません。軽くサッと読める本です。

次は永江朗の読書術?彼の書くものはタイトル付けがうまく、ネット記事などもつい読み始めては深く後悔するのですが、この本もそんな一冊。
表紙には書かれていませんが、よく見たら、中のサブタイトルに14歳の世渡り術と書いてあります。
大人は読まなくてもいいかも?
本を味方につける本 ---自分が変わる読書術 (14歳の世渡り術)

今回のメインは、次の本。
ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記: ハドロサウルス発見から進化の謎まで

北海道のむかわ町で日本初の恐竜全身骨格が発見されましたが、その発掘記です。
関係者がそれぞれ自分と恐竜、むかわ町の関わりを語っていますが、恐竜専門家の監修が科学的な正確さを与えてくれ、読み応えのある内容になっています。
海棲爬虫類と恐竜は違うものだと知らない人も多いと思いますが、キチンと解説が書かれていて、楽しく読めます。

2016年10月27日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 10:43 PM

少しペースダウンして、図書館の貸し出し期限ぎりぎりになっています。
チッチとサリーの漫画の作者の本です。
もうこんなお年寄りなんですね。
ひとりぼっちの幸せ チッチ、年をとるほど、片思いは深くなるね

日本人が得られる日本語のニュースがとんでもなく偏っているのは、日本語のニュースしか知らなければわからないですね。
海外からの視点で日本を眺める筆者の視点が面白いです。

越境者的ニッポン (講談社現代新書)

哲学者が書いた教養の本です。タイトルは断定的に書いていますが、文体は気持ち悪いし、何を言いたいのかよくわからないまま終わりました。
これが「教養」だ (新潮新書)

一万時間の法則は有名になりましたが、グラッドウェルが参照した論文の著者(心理学者)が、30年の研究成果から具体的な手法を説明しています。多くの分野に対して、具体的だし、実践的だと思います。自分の分野への応用は難しいかな。。
仕事に使わなくても、能力を伸ばしたいものに応用したいものです。
超一流になるのは才能か努力か?

2016年10月12日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 6:48 AM

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

東京近郊で、エアコンもストーブも冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等の家電をほとんど持たずに生活をしている人の話。似たようなことはできそうな気がするけど、寒さには弱いからやっぱり無理かな。。 ^^;

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

フェルメールの解説かと思ったら、推測と仮定の話ばかりが続いて、ちょっとがっかりな本でした。著者がこだわる「オリジナルが飾られている場所で観る」という主張も、本当にフェルメールが注文を受けた場所ではないのだから、意味不明だし、あまり納得感がない読後感です。野口英世が梅毒に感染していたと書いてあるのも、その他の事実として書かれている部分も出典が何も示されていないので、とても学者が書いた本とは思えません。
フェルメールの描く少女の顔はちょっと怖い。

フェルメールの楽器 音楽の新しい聴き方

タイトルと表紙を見て楽器の話かと思って借りてきましたが、ぜんぜん違いました。
毎日新聞に連載される音楽評論をまとめたものでした。
評論って不思議です。思ったことを好き勝手に書いていますが、伝わってくるものがありません。読むのが苦になる本でした ^^;

今回は、はずれが多く、残念。もう少し、借りるにしても、概要くらい見てから借りようと思いました。

2016年10月4日

読書日記

Filed under: 書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 1:07 AM

流域が丸ごと保護されている日本で唯一の「奇跡の自然」、小網代の保護活動についての本です。自然というと何も手を入れないことが善と思う人がいますが、何も手を入れないと、生物の多様性が失われ、ササと常緑樹の薄暗い生物の少ない森になってしまいます。
適切に人間が手を入れた里山の自然を行政と一体となって保護している小網代は一度見に行ってみたいと思います。

「奇跡の自然」の守りかた: 三浦半島・小網代の谷から (ちくまプリマー新書)

福岡ハカセのエッセーです。彼の本は初めて読みましたが、軽快な語り口で読みやすいです。
フェルメールのレプリカを作ったという話をもっと知りたいので、彼のフェルメールの本も借りようかなと思っています。

変わらないために変わり続ける マンハッタンで見つけた科学と芸術

回避性パーソナリティ障害ってなんだろう?と思って読み始めました。
すると。。。なんだか自分のことを描いてあるような ^^;
森鴎外や星新一もこの典型例らしいです。

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)

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