アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2017年9月20日

電話とかインターホン

Filed under: 日記,機材 — い~ぐる @ 7:19 AM

防音室内にいるとドアチャイムに気がつかないので無線式のインターホンが必要ですよと宮地楽器の山本さんに言われていて、インターホンを付け替えましょうとミサワホームに言われていましたが、なんとなく釈然としなくて放ってました。
その後、
インターホンの時計を設定使用としたら、子機登録のメニューがあるではないですか!
実は子機が登録可能なものが最初から付いていたのでした。
インターホンは子機だけ購入して問題なく使えています。

一方、電話がなっても気が付かないので、電話もコードレスにしたいですね。
我が家の電話は、実はPHSを子機にできるデジタル電話の親機なのですが、手持ちの端末の組み合わせでは何度やっても子機登録ができず、
ただの留守番電話になっています ^-^;

そこで、この機会にコードレス電話を調達しようと思います。
子機が1台でよければ案外高くないみたいですね。
有線の端末はもしかしたらなくてもいいかも?

シャープ デジタルコードレス電話機 子機1台 JD-G32CL

2017年3月12日

ヴァンヴの蚤の市

Filed under: 日記 — い~ぐる @ 2:54 PM

パリで忙しく仕事をしていますが、その合間に少しずつリラックスする時間も取っています。
土日の朝に開かれるヴァンヴの蚤の市に、二週連続で行ってきました。

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見ていて、とても心惹かれた計算機がありましたが、どう考えても持って帰れないので、断念 ^^;

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今回手に入れたのは、
・小さなティーポットのペア
・手回し式泡だて器
・小さなブロッター
です。これだけでも、帰りの荷造りができるか心配ですが、ちょっと心惹かれるモノたちです。

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Airbnbのホストのアランおじさんは、良いものを探し出す人のことを、フランスでは「見る目を持っっている」と言うんだと言っていましたが、日本と同じですね。

ルーブル美術館では特別展としてフェルメール展を開催しています。
先週の土曜の朝に訪れたら、「今日の分のチケットは完売」と言われたので、職場の友人(フランス人)に手伝ってもらい、金曜の朝、9:30のチケットを入手して、先週行ってきました。
ルーブルは常設展ではカメラを使ってもいいのですが、特別展は他の美術館から作品を借りてきていることもあり、カメラ禁止です。
時間指定で予約しているにもかからわず、すごい人でした。(日本の展示会と同じくらい)

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せっかく、チケット代を払っているので、常設展も見てきました。
レンブラントやルーベンス(大作はありませんが)のコレクションはさすがだとおもいます。

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ルノアールも、今回、オルセーでは2姉妹とピアノが展示されていなかった(たぶん貸し出し中)ですが、ルーブルで2姉妹の読書の絵を見ることができました。

午後からは仕事なので、ルーブルは大急ぎでフランス絵画と、イタリア絵画、ギリシャ彫刻だけ回りましたけど、見ごたえがあります。
「モナリザ」は、平日朝にもかかわらず、すごい人気で、近づけませんでした。

仕事は終わる気がしないペースで進んでいますが、何とか生きています(笑)

2016年7月20日

蚊とれ〜る

Filed under: つれづれなるまま,日記 — い~ぐる @ 9:26 AM

我が家は春先から冬直前までかなり蚊が出没する。
毎年、この時期になると、夜中は蚊とのバトルが激しさを増すのだけれど、今年は新兵器を導入。

蚊とれ~る UVPlus WJ-748

紫外線と、光触媒による二酸化炭素で蚊を引き寄せ、ファンで吸い込んで捕獲するというハイテク機器だ。

というと、いかにも胡散臭いけど、思ったより安く買えたので、ダメ元で試してみた。
設置して、二週間はほとんど成果がなく、やっぱりダメだったかと思ったけれど、気を取り直して、あちこち検索すると、蚊は蜂蜜の匂いが好きという情報があった。蜂蜜はアリが来そうでパスだけれど、蜜蝋なら我が家にあるので、小さなかけらを入れておいた。

この効果は劇的で、次の朝、4匹ほどが捕獲できていた。
その後も快調でこの1ヶ月ほどの間に30匹以上の蚊を捕獲できていて、毎年悩まされていた就寝時に耳元にやってくる蚊はほぼいなくなった。

ここ1〜2週間の成果
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2016年4月14日

読書日記

Filed under: 日記,書籍紹介,読書感想 — い~ぐる @ 8:02 PM

日本に帰国したので、読書日記更新です。
「タレント」の時代 世界で勝ち続ける企業の人材戦略論 (講談社現代新書)
トヨタの開発手法が主査(Shusa)として世界のトップ企業に研究されフォローされているのに対し、日本の多くの企業が時代遅れのアメリカ式企業経営に傾倒し、会社の存在自体を危うくしていく今の時代に、タレントを活用し事業を進展させるべきという啓蒙書。
同じ著者の
トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業 (講談社現代新書)
とともに読みました。前者の方が問題を解決したい人には向いているかも?

ホテル・コンシェルジュ
京都のホテルの新人フロント係と、ベテランコンシェルジュが探偵さながら数々の謎を解き明かす小説です。軽く楽しく読めます。

なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 最強11神社―八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祗園・諏訪・白山・住吉の信仰系統 (幻冬舎新書)

いろいろな神社がありますが、それぞれの神がどのような神でどんな信仰なのか、日本書紀や古事記に出てこない神々のことはほとんど知らなかったので、何か分かるかなと思い読みました。でも、かなり消化不良です。明治の神仏分離の影響もあり、神社の継続性が薄れて、かつ、仏教と違い経典を残す習慣のない神道では文献として残されているものが極めて少ないからです。
何を祀っているのか分からなくても取り敢えず信仰するという神道の面白い面ですね。特に、祟る神の祟りを諌めるための神社が別の信仰に変わっていくなど、日本的な大らかさだと思いました。

婚活コンシェルジュ (結婚相談サービスのあり方を考える)

こちらは、大学で社会学を研究していた著者が、結婚相談所を開設し、その相談事例を紹介しながら婚活コンシェルジュの働きを説明する本です。小説ではなく、ノンフィクションです。ここに出て来る事例を読むと、こんなに細かく不安を解消できるまで慎重に婚活って進めるものなんだと意識を新たにさせられます。
風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

モラハラの夫から逃げ出し、高原のペンションを買い取り、カフェを始めた女性と町の人々のお話し。
話に出てくるベーコンサンド、秘密の花園に出てくる男の子のお弁当がヒントらしい。秘密の花園は子供の頃何度も読んだけどベーコンサンドは覚えてない(笑)

2016年3月27日

パリ現代美術館

Filed under: 日記 — い~ぐる @ 9:34 AM

先日、友人から教えてもらったパリ現代美術館に行ってきました。
ここは、通常展示は入場無料という素晴らしいところです。
通常展示にも、マチス、シャガール、モディリアーニ、ピカソなど著名な絵がたくさんあります。しかも、結構自由で、みんな絵の前で模写をしたりしています。

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電車だと地下鉄9号線か、RER C号線が便利なのですが、どちらも家からは使いにくいので、6号線のトルカデロから歩きました。イースターの連休なので、観光に便利な6号線の中は驚くほど混雑していました。トルカデロからはエッフェル塔が正面に見えます。

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帰りは、少し遠回りして、初シャンゼリゼ
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シャンゼリゼを少し歩いてくたびれたので、地下鉄1号線でルーブルまで行き、サンジェルマンに行くつもりが、なぜかオデオンに(笑) 道がまっすぐではないので、思ったところに着かない。
オデオンの、レストラン街も少し散策。
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ここは、面白そうな店が並んでいますが、通りで声楽家がオペラの曲を路上で歌っていました。かなり声量のあるしっかりした歌で驚きました。一曲終わったところで聴いている人たちがみんな拍手していました。

2016年3月20日

自由の女神とエッフェル塔

Filed under: フォトログ,日記 — い~ぐる @ 5:40 PM

コンサート会場のメゾン・ド・ラジオにはRER C線が一番便利なのですが、金曜に電車に閉じ込められ、土曜もRERの乱れが報告されていたので、10番線のJavelから歩いて行きました。
途中、セーヌ川を渡る時に、エッフェル塔が見えるので、写真を撮りました。
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2016年3月14日

バゲットとトラディション

Filed under: つれづれなるまま,日記 — い~ぐる @ 3:24 AM

アパートの近くのパン屋さん、バゲットくださいというと、「うちはトラディションしかないよ」と言われます。
トラディションはバゲットと違うの?と思いながらも買い物していましたが、今日はちょっと調べてみました。

パリで修業し日本に帰国したパン屋さんの記事が見つかります。

これを見ると、トラディションはより手間がかかるバゲットという感じですね。
エリック・カイザーなどの普通のバゲットより、少しやわらかめですが、美味しいパンです。
職場の帰りに買うパン屋さんも、似たようなトラディションな感じです。

ちょっぴり高い(0.90 vs 1.10)ですが、大した違いじゃないので、トラディションがいいかも?
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2016年3月13日

一年ぶりのパリ

Filed under: つれづれなるまま,日記 — い~ぐる @ 4:44 PM

今回は予算が限られているので、航空券だけ公費で残りは自腹なので、安いところを探し、Airbnbを使いました。
パリ市からは少し離れますが、職場まで地下鉄で一本、便利な場所です。アパートの周りにはLCLという銀行の建物ばかりでお店が少ないので、買い物は一駅前で降りた方が便利そうです。

平日は夜7時過ぎまで仕事しているのですが、週末は色々回ります。
モネの有名なサンラザーレ駅の絵ですが、職場近くのオーストリッジ駅も似たような構造なので、比較すると面白いですね
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ヴァンヴの蚤の市では、鉋を買いました。
人ごみでカメラを出す趣味はないので、あまり観光的な写真はないですけど・・・
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リパブリック駅で警察に先導されたデモ隊と遭遇。これもフランスらしい写真ですね♪
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これは、職場前の石畳の坂道。帰りにパンを買う時にはこの道を上がったところのパン屋さんに寄ります。
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パリの仕事はもう少し続くので、また記事を書きます。

2016年1月19日

歯医者

Filed under: 日記,書籍紹介 — い~ぐる @ 4:06 PM

詰め物が取れて数年ほったらかしにしていたのですが、冬休みに実家に帰った時に、高校の後輩が歯の治療をしたというのを聞いて、同級生で歯科医のTに東京でよい歯医者を教えてくれと頼んで紹介してもらったところに行ってきました。
初回、レントゲンを撮って、状態をチェックして、親知らずが崩壊しているので抜いた方がいいけど、今日時間があるなら今から抜きますか?と言われて、その場で抜いてきました。
今日は、一週間後の2回目の訪問。小さめの虫歯を三か所コンポジットレジンで治療。昔はこんなのなかったと思いますが、一日で治療が終了する優れものです。
もう一か所、先生が気になるという昔の治療痕。ここは、神経が死んで根幹が化膿しているらしい。そもそも、こんなひどい治療をされるような状態ではなかったはず。この上の歯も、相談なく勝手に神経を抜かれていて後から判明したので、信頼できる歯医者じゃないとダメですね。

とりあえず、根幹治療は3月の出張後にしないと治療途中で出張になってしまうので、4月以降に治しましょうということになりました。着色していたところと、全体のクリーニングをして、治療終了。3本も治療しても3千円ほど、保険は素晴らしい(笑)

歯医者に行こうと思った一冊

新版「歯科」本音の治療がわかる本―歯科で損をしない「歯医者さん」の探し方・選び方

2015年10月15日

読書日記

Filed under: 日記,書籍紹介 — い~ぐる @ 9:40 AM

図書館で借りたり、自分で買ったりしながら読書を続けています。

まずは、図書館で借りた、
絹の国を創った人々―日本近代化の原点・富岡製糸場

世界遺産の富岡製糸場を作り守った人びとの伝記です。幕末から明治にかけての激動の時代にアメリカ/ヨーロッパに日本の絹を売込もうとした人びとの努力がよくわかります。

[新訳]風姿花伝

100分で名著に出ていた本で、宗家の新訳という点が気になって、購入しました。初心忘れるべからずや秘すれば花など、現代でもよく使われるフレーズの出典元である風姿花伝は一度は読んでおきたい本

発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))

いわゆるJK法としてよく知られている川喜田二郎の古典的名著。昔読んだ気がするけど、手元にないので、購入しました。

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