アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2017年2月18日

ラズベリーパイの書籍

Filed under: ギター,技術的なお話,書籍紹介 — い~ぐる @ 11:46 AM

これはがっつり読むのに値しそうです。

Raspberry Pi Computer Architecture Essentials

2015年1月12日

RaspberryPi

Filed under: つれづれなるまま,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 3:00 PM

3月のセミナーで使うつもりだったRaspberryPiという1ボードPCですが、いつの間にかバージョンアップしていました。
これから入手するのは新バージョンしか手に入らないので、セミナーの内容も新バージョンでいかなければ・・

Raspberry Pi Model B+ (Plus)

2014年12月9日

LEGO Mindstorms EV3で使えるWiFiアダプタ

Filed under: つれづれなるまま,技術的なお話 — い~ぐる @ 4:53 PM

純正と同じNetgearのWiFiアダプタは日本ではローランドが販売しています。

Roland ローランド ワイヤレスアダプター WNA1100-RL

2013年12月29日

ChromebookでOpenCL開発

Filed under: Linux,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 9:41 AM

SamsungのChromebookは、ARM+mali GPUの構成になっています。
ChromeOSで動いていますが、これは、Linuxベースなので、普通にLinuxラップトップパソコンとして使うこともできます。
OpenCLを用いたGPUプログラム開発環境としては、一番、お手軽かもしれません。

Samsung Chromebook Wi-Fi 11.6インチ 並行輸入品

手順は次の通り

  1. まずは、chromebookをDeveloperモードに設定します。
  2. Ctrl-Alt-Tでコンソールを開き、shellを起動します。
  3. croutonでchrootにしたLinux環境を整えます。
  4. ARMのデベロッパーサイトから、ドライバSDKをダウンロードします。
  5. サンプルを動かしてみましょう。

IMGP3476

(more…)

2013年12月17日

中国製トランシーバを購入

Filed under: アマチュア無線,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 8:19 AM

アメリカでかなり盛り上がっている中国製トランシーバ Baofeng UV-3R markIIを購入しました。
Baofeng UV-3R デュアルバンド アマチュア無線機 136-174/400-470MHz トランシーバー アンテナ付!イヤホン付!

このトランシーバは、日本の技術適合検査は受けていませんので、保証認定を受けてからの運用になりますけれど、あちこちのサイトに不要輻射(スプリアス)がひどく、対策が必要と書かれていたので、まずは、分解して回路をチェックしてみました。ネットに転がっていた回路図と合わせて確認すると、回路図のコンデンサやコイルがかなりの数削られて実装されています。
アメリカのサイトのスプリアス低減のための改造も対応する箇所のコイルがないので、とりあえず、このままでは、過去の改造記事は参考にならないため、今のスプリアスの状況をチェックしようと、スペクトラムアナライザーで出力をチェックしてみます。

R0012368

この表示を信じる限り、問題となっていた基本周波数の2倍高調波は十分低く(-100dB)抑えられていて、日本製と大差ないと思います。そこで、改造不要と判断し、後は、周波数範囲を逸脱しない措置を行って、保証認定に出そうと思います。

先日、アマチュア無線クラブのメンバーの方に、PIXIE2というトランシーバキットをいただいたので、これと併せて保証認定を申請する予定です。

885017_3731800550123_1703580951_o

2013年11月14日

ステッピングモーターとギヤ比の確認

Filed under: 天体観測,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 2:26 AM

プログラムを書くためには、ステッピングモータの仕様を調べ、使っているギヤの減速比を知らないといけません。
そこで、モーターを分解して、調べてみます。

IMGP3295

IMGP3297

MP35EAというモーターは三菱系の会社に型番がありますが、そこには、7VDCなんてものはないので、互換品をどこかが作ったもののようです。
しかし、7VDCって・・・単一6本じゃダメじゃん、モーターも(!)

MP35は1ステップで、7.5度進みますが、1/85の減速機付のモーターなので、7.5/85(度)の進行が行われるようです。

ギヤ比を調べる素敵な方法は見つからなかったので、原始的に歯数を数えていきます。
モーター側から、
24:36
27:140
となっているので、1ステップで7.5/(85*(36/24)*(140/27))=1.134e-2度進むことになります。

赤道儀のウォームギヤは144歯なので、赤経軸の回転数は、
360*144/(24*60*60)=0.6[度/秒]
0.6/1.134e-2=52.89[ステップ/秒]
すなわち、1.89e-2秒/ステップとなります。

コントローラのクロックは4MHzで、PICのタイマは命令サイクルごとカウントし、4クロックで1命令サイクルだから、
1.89e-2*1e6=18908カウントで1ステップとなります。
(あっているかな?)
8倍速、2倍速モードは精度はいらないので、適当な値でいいでしょう。

これを1-2相励磁していくのですが、ピン番号が分かりません。
この型番のモーターは、MMCMIにあるのですが、そこには、7V品はないし、結線については記載がありません。
コントローラ側の基板の配線と、モータの抵抗を測定して、中点ははっきりしているので、あとは、手動で1相駆動の電流を実際に流して、どう動くかを確認して結線を調べるのがいいかも?

それにしても、PIC16C54って、使いにくいですね。
・タイマーが8ビット品1個しかない
・割込みがない
・条件分岐命令がない
なんで、みんなPICを使うんだろう?

2013年7月26日

Cypress EZ-USB FX2LP

Filed under: つれづれなるまま,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 9:47 AM

いくつかの実験のため、香港から安価なボードを買いました。
このボードにはEEPROMが搭載されていますが、そのままUSBに挿すと、この搭載されたファームウェアが動きます。

自分の実験に使うには、これを消さないとダメです。

ROMの消し方は、こちらのサイトに良く書いてあります

ところが、サイプレスのSDKのバージョンによって、色々見かけが違っていたので、今日時点の最新のコンソールパネルを記録しておきます。

  1. まず、EEPROMのアドレスジャンパを抜いて,ボードを起動します。
  2. 次に、Cypress/US/CY3684_EZ_USB_FX2LP_VDK/1.0/Firmware/Vend_ax
    の Vend_ax.hex をプログラムします。
  3. ここで、アドレスジャンパーを差し直します。
  4. この状態で、図のようにEEPROMにデータを転送します。

先ほどのサイトの情報に基づき、入力項目を埋めていきます。(Index、間違っていますね。でも動きました 笑)

  1. Direction Host -> Device
  2. Request Type : Vendor
  3. Recipent : Device
  4. Request Code: 0xA9
  5. wValue: 0
  6. wIndex: 0
  7. Hex Byte to Send: FF

ここで、TransferDataボタンを押すと、EEPROMへの書き込みが終わります。

2012年10月20日

クラシック音楽アーカイブ

以前はパブリックドメインクラシックとなっていたサイトと同じ人が作っているんじゃないかと思うのですが、著作権が切れた音源を集めていて、かなりの数の曲がオンラインで聴けます。

クラシック音楽アーカイブ

残念なことに、大部分のファイルにおかしな文字コードの日本語URLが使われていて、Windows以外のマシンでは、リンクエラーとなって聴けないです。
リストの上の方のベートーベン、バッハ、モーツァルトなどの巨匠の曲は英数のみのURLとなっているので問題ありません。
これらだけでも、かなり価値があると思います。

管理人さんがかなりがんばっているらしく、日本語フォルダは解消されました。
一括ダウンロードも簡単にできるようになりました♪

2012年2月15日

木材改質の特許

Filed under: バイオリン製作,技術的なお話,機材 — い~ぐる @ 8:51 PM

木材のアセチル化の情報を探していて、特許が検索に引っかかりました。

見ると、発明者は、ペルナンブコの特性の論文の著者の松永さんです。

同じような特許をヤマハさんも出しています

特許には、ばらつきが少なく、よい効果が得られたと書いていますが、
ヤマハさんのバイオリンには、改質した木材を使っているのかな?

追試してみたいけど、この規模の設備になると、さすがに自宅では無理か・・

2012年2月13日

木材学会

Filed under: バイオリンの本,バイオリン製作,技術的なお話 — い~ぐる @ 6:57 AM

全くノーチェックだったのですが、木材学会の学会誌に、楽器用の木材の話が時々掲載されていたようです。

いくつかの論文を文献複写依頼に出そうと思います。
この中のペルナンブコの論文が、本人のHPに公開されています

ギター裏板用ブラジリアンローズウッド材の音響的性質/矢野浩之,姜 勝哲,古田裕三,梶田 煕/41巻1号17-24(1995)

バイオリンの弓に用いられるペルナンブコ(Guilandinaechinata Spreng)材の物理的力学的特性/杉山真樹,松永正弘,湊
和也,則元 京/40巻9号 905-910(1994)

バイオリン用材の音響的性質/矢野浩之,松岡一郎,椋代純輔/38巻2号 (1992年)122-127

Older Posts »

Powered by WordPress