アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2014年5月16日

バイオリンレッスンと、Salle Pleyelのコンサート

Filed under: コンサート,バイオリンレッスン — い~ぐる @ 4:16 AM

今朝のFedericoのバイオリンレッスンは再び基礎を繰り返し習ったのですが、右手の親指の使い方について、長年疑問だったことにようやく解決の糸口が見えました。まだ、バイオリンの角度や弓の角度、移弦の準備など、課題だらけですが、毎週、確実に修正が入るので、このまま習い続ければ、方向は間違わないような気がします。

僕の弓の先端のチップが割れているのをFedericoが見つけて、弓をチェックし、この弓はあまりよくないので、良い弓を買った方がいいと・・
それは知っているんですが、どうせ買うなら、この前、弓の工房に行ったときに買えば良かったのですね。でも、彼らは英語を話さないから、欲しいものが手に入るかどうかは大いに疑問ですけれど(笑)

レッスン後に、片づけをしながら、少し雑談して、来週のルーブルの音楽会の予約をしたかったけれど、売り切れでチケットが取れなかったと言ったら、彼が、ルーブルもいいけれど、もっといいホールがあると教えてくれました。
それが、Salle Pleyelです。
このサイト、有名どころの演奏がずらりと並んですごいですね。さっそく、ゾフィー・ムターとヒラリー・ハーンの出演するコンサートを予約しました。ムターのコンサートは安いチケットは全部売り切れいていて、65€と、少しお高いですけれど、今週開催というあまりの直前のため、思い切ってゲットです。
ヒラリー・ハーンは34€のチケットが残っていました。(もっと、早くに予約すればもっと安いチケットも取れたんだとおもいますね)

チケットは自分で印刷するprint@homeとチケットカウンターに取りに行く方法があるのですが、サイトがフランス語なので、適当にやっていたら、カウンターに取りに行くことになってしまいました。メールで問い合わせましたが、チケット種別の変更はできないというので、今日、いつもより早めに職場を出て、ホールのある駅Charles de Gaulle Étoileまで取りに行きました。
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帰りは、レ・オールでの長い乗り換えを避けるため、地下鉄6番線でモンパルナスに向かうことにします。途中、トロカデロ駅で、反対側ホームに日本人らしい女の子3人組がいかにも観光客デスという感じでホームに入ってきていました。この駅名はフランス語のテキストに出てきたなぁと思いながら、乗っていて、地下鉄が橋に架かると、エッフェル塔が目の前に見えます。あらかじめ知っていれば、携帯のカメラを準備したのですが、あっという間に地下鉄は走り去ります。

モンパルナスから、4番線に乗り換え、カルフールに寄るために、アリジアで降りたところで、階段で立ち往生している車いすのおじいさんがいます。おじいさんが手すりを使ってゆっくりと階段を上がるので、車いすの移動を助けてあげようとする人がいましたが、一人では大変なので、手伝って二人で地下鉄の出口までおじいさんと一緒に出ていきました。ところが、出たところで、おじいさんが、財布か何かをなくしたと言い出し、また駅に戻ろうとします。もう一人も呆れて行ってしまうし、言葉が通じない僕がいても仕方ないので、後は誰かに任せることにして、僕もそのまま駅から出ました。異国での人助けは難しい。。

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