アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2009年9月1日

sfl2vl:制御出力の引数

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 10:08 PM

某氏より、制御出力の引数はdeclare文に記述できるようにとの要望があったので、対応をしてみた。一応動いているようには見えるが、シンボルテーブルの持ち方を大幅に変更することになったので、動作の確認がきちんと取れるまではベータ版扱いである。

ちなみに、sfl2vlでは、以前より、引数は(C言語のように)制御端子の端子名の後ろに直接記述できる。

ここまでくると、制御端子の気持ちの悪い名前も変更したくなる。
control_input
control_output
などが候補だが、こっちの方が読む人に分かりやすいはず。

書く手間が増えるという意見は、UML2SFLを使うようにとすればOK。

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