アダルト・ヴァイオリン May the force be with you..

2009年1月9日

SPARTAN-3E Starter KitでApple-I互換機

Filed under: Weblog — い~ぐる @ 1:28 AM


Xilinx社のSPARTAN3E starter kitにもApple-I互換機(AISoCS)を移植した。
このキットには、7SEG LEDが付属せず、液晶パネルが付いている。そこで、液晶パネルのコントローラをアドレスデコードして、6502から読み書きできるようにしておく。その上で、液晶パネルをクリアするコマンドを出力するように、プログラムを作成する。
Apple-Iのモニタの上で開発するのはしんどいので、16進数を打ち込んだファイルをTeraTermPROのファイル送信機能を用いてアップロードする。
(ここで、文字ごとに少し遅延を置かないと、文字化けが生じた)

結果であるが、このプログラムの実行で、液晶パネルは何らかの影響を受けているらしい(;-p)

というのは、送ったのはパネルクリアのコマンドのはずだが、2回プログラムを実行しないとクリアしないのだ???(1回目もパネルの表示は変るのだが、クリアはしない)

Digilentの仕様書もいいかげんだし、ハンドアセンブルなので、初期化など完全にサボっている私のプログラムもいいかげん ということで、原因は追求していないが、時間ができたころにゆっくりと対策を考えよう。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress